履修計画・履修登録

履修登録とは

履修登録とは、学生の履修計画に基づき、受講する授業を選択し登録する手続きです。

履修登録した授業に参加し、試験に合格することで、その授業の「単位」を取得できます。

定められた内訳で124単位以上を取得することは、大学を卒業する要件の一つです。

履修登録は原則、学生本人が学務システムToyoNet-Gで指定された期間に行う必要があります。

ただし一部の事前登録科目などは教務課で登録する場合があります。

その他、ToyoNet-G以外で手続きが必要な特殊な履修登録制度もあります。

履修登録は、各学期ごとに行う必要があり、例年春学期は4月、秋学期は9月に履修登録期間が設けられます。

定められた期間に履修登録をしないと、履修を希望する科目の受講ができず、単位の修得もできなくなります。

また、大学は履修登録の申請により学生の修学意志を確認しますので、履修登録を指定された期間に行わない場合、修学意志がないものとして除籍となる場合があります。

各自の責任において必ず履修登録を行ってください。

履修計画の考え方

まずは所属学科のディプロマ・ポリシー(どのような力を身に付けた学生に学位を与えるのかを示すもの)を確認し、卒業するときに自分がどうなっていたいのか、あらためて考えてみましょう。

さらに各区分の科目にどのような目的があるか、カリキュラム・ポリシー(どのような教育を実施するのかを示すもの)で確認してください。

各学科のカリキュラム(教育課程表)とともに配信しているカリキュラムマップは、カリキュラム・ポリシーを視覚的に表現した図です。

4年間の大学生活でどのような学修を進めていけば、ディプロマ・ポリシーに掲げられたような力を身に付けられるか、より具体的にイメージできるはずです。

これらの情報を参照しながら、「自分がどのような人間になりたいか」を考え、「そのためにはどのような能力を伸ばせばいいのか」、そして「その能力を伸ばすには経済学部でどのような学修を進めればよいのか」、計画を立ててみましょう。その際、カリキュラムマップに書込みをしていくことはとても有効です。

卒業計画の考え方

履修計画の一部として、卒業計画の検討も必要です。

各学科にはそれぞれ卒業要件があり、同じ学科でも入学年度によって要件が異なる場合があります。

必ず、自身の入学年度の卒業要件を確認し、要件を満たせるように履修・修得していく計画を立てるようにしてください。

通常、卒業計画を考えるうえでは、必修科目や選択必修科目を低学年の内に優先して修得していくことが推奨されます。

科目の区分は教育課程表で確認できます。

また、経済学科(1部・2部)、国際経済学科の4年生は、4年次の履修・修得に関する卒業要件があります。

これは成績表の単位数集計表には表示されない要件です。

要件を満たさないと卒業ができなくなってしまいますので、忘れないように気をつけてください。

履修に関する相談窓口

経済学部教務課 問合せ窓口: https://forms.gle/vHKkSjokxqPCQYTb6 

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