総合政策学科のゼミ紹介

総合政策学科専門ゼミ動画紹介

*総合政策学科では専門ゼミ(2-4年)は、必修です。

アイコンをクリックすると視聴できます。

 

      

      

      

      

      

   

 

 

加賀見ゼミ 

加賀見ゼミ

回答:2年 中野智子さん

Q1:ゼミの活動内容は?

前期は、グループごとにプレゼン発表をしたり、新聞記事の紹介や用語解説をしたりする。後期は、政策提言発表会のためのグループ活動を行う。また、夏休みには2泊3日の合宿を行う。

Q2::ゼミのアピールポイントは?

グループでの発表や活動を通して、プレゼン能力や課題発見能力を高めることができる。また、グループ毎に与えられるタスクや、ゼミ生は履修が必須となっているリーダーシップ論での活動によって、リーダーシップの能力が身につけられる。

グループワークが多いからこそ、ゼミ全体での仲が良い。

Q3:ゼミ生に共通することは?

  毎回の授業で、全員が一回は挙手して発言するというように、活動に積極的であること。

Q4:志望理由は?

研究テーマが自由であったからというのと、教授が法・制度の経済学の専門であるから。また、自分のペースにあった   進行・内容であったから。

Q5:ゼミ活動を通じて、楽しかったことは?

懇親会で他の人や、教授と話したことが楽しかった。また、夏休みに行われる合宿が楽しみ。

Q6:あなたにとって「ゼミ」とは?

自分が勉強するうえで助けになるもの。

 

 

②久米ゼミ  

久米ゼミ

回答: 2年 小崎真徳さん

Q1:ゼミの活動内容は?

 プレゼンテーションやディベートを行う。

Q2::ゼミのアピールポイントは?

 仲が良いからこそ、グループワークなどで激しく議論できるところや、教授が意見を学生に求めてくれるところ。

Q3:ゼミ生に共通することは?

けじめがあること。オン・オフの切り替えがきっちりしているので、楽しくかつ真面目に取り組むことができる。

Q4:志望理由は?

以前から労働経済に興味があり、そのなかでも自分の研究したい分野を細かく設定して研究できるから。

Q5:ゼミ活動を通じて、楽しかったことは?

懇親会でみんなと仲良くなれたことと、日々のディベートやプレゼンを自分の興味の枠ごとに発表できること。また、ゼミ合宿も楽しみ。

Q6:あなたにとって「ゼミ」とは?

自分を高めることができる場所。

 

 

根本ゼミ

根本ゼミ

回答: ゼミ長:3年 田野井翔一

Q1:ゼミでどのようなことをしていますか?

主に、PPPで地域分析を行っています。

2年の前期で企業分析を行い、ROEの計算や業界に属する企業について分析してプレゼンします。2年の後期は地域分析になりある地域やキーワードに絞りデータからその町の状況を分析しプレゼンします。

3年生からは2年生で学んだものを活用し、政策提言を行います。

Q2:ゼミを選択した理由は?

将来的に地域に携わる仕事をしたいと思ったときに根元ゼミのキーワードである地方創生が自分の目指すものに繋がると思ったから。

Q3:ゼミで一番記憶に残っていることは?

 課外活動で2,3,4年生と大学院生の参加希望者で富山県魚津市の地方活性化プロジェクトに参加したこと。

Q4:先生はどんな人ですか?

アイドルオタクなんですけどとても真面目な方で生徒に寄り添ってくれるし、どんな質問でも答えてくれるとてもいい先生です。

Q5:ゼミ長から一言

どういう人でもウェルカムですが、自由なゼミでやるもやらないも自由なのでやる気ある方や同じ志を持つ方にきてほしいです。

 

④佐藤ゼミ

佐藤ゼミ

回答:2年 城谷 凌さん

Q1:ゼミの活動内容は?

 社会経済思想の本を読み、それに関して深く学んでいく。またその学んだことを経済にどう活かせるかを考える。

Q2:ゼミのアピールポイントは?

 今年入られた先生による新設されたばかりのゼミなので、自分たちで新しいことができるところ。

Q3:ゼミ生に共通することは?

 佐藤先生の専門が社会思想史なので歴史好きが集まっています。

Q4:志望理由は?

歴史が好きなので先生のもとで社会思想史・経済思想史を学び、それらをどう経済に活かしていくかを学びたかったから。

Q5:ゼミ活動を通じて、楽しかったことは?

以前校内のカフェにて先輩方を交えて交流会をしたことが楽かったです。様々な意見を取り入れることができました。

Q6:あなたにとって「ゼミ」とは?

「学びの場」です。

 

 

⑤川瀬ゼミ

川瀬ゼミ

回答: 3年 近藤元樹さん

Q1:ゼミの活動内容は?

読書会(自由図書・課題図書)やプレゼンがメイン。

読書会は、自分の意見を持ち、相手に伝えるという能力を鍛えることが目的。プレゼンデーションは、自分が興味をもった経済問題について、自分の考え・分析を限られた時間の中で的確に伝える力を培うことが目的。

Q2:ゼミのアピールポイントは?

2~4年生・卒業生と一緒に講義を受けるという縦の関係があることで、先輩方とも仲良くなれて、参考になることも多いところ。

Q3:ゼミ生に共通することは?

個性的で、各々根がしっかりしていること。

Q4:志望理由は?

真面目なゼミに入って、学生生活でゼミ活動を1番頑張りたいと考えていたから。

Q5:ゼミ活動を通じて、楽しかったことは?

プレゼンや合宿で、様々な経験を積むことができたこと。また、それらを終えた時の達成感。

Q6:あなたにとって「ゼミ」とは?

  大学生活の大部分を占めるもの。

 

 

⑥中澤ゼミ

中澤ゼミ

回答:  ゼミ長:3年生 福田 唯人

Q1:ゼミでどのようなことをしていますか?

私たちのゼミは総合政策学科なので特に政策を考える上で望ましい社会を考察しているゼミです。重要な問題を発見してそれについて考えて問題を絞っていくことを重視しています。

そのことなどを毎週パワーポイントで発表し表現力や伝える力を鍛えています。

最終目的は学会で論文を発表し表彰受けることです。

Q2:ゼミを選択した理由は?

経済学が好きで将来のためにも勉強一番頑張っているゼミに入ろうと思い、噂や先輩に聞いたりして一番勉強頑張っているのは中澤ゼミだと言われたので入りました。

Q3:ゼミで記憶に残っていること

    学内の観光プレゼン大会が一番印象に残っています。  

    一位をとることが出来なくて悔しい思いをしたので学会では優勝したい。

Q4:先生はどんな人

授業では怖そうに見えるかもしれませんがゼミでは、時間やホウレンソウなどのところに厳しいですがそれ以外ではとても優しく、わいわいしてくれるような先生です

 

 

 

⑦澁澤ゼミ

澁澤ゼミ

回答:今井仁芙紗  (ゼミ長) 

Q1:ゼミの雰囲気は?

ゼミの雰囲気は全体的に明るくて、また教授から提示されたプログラムへの参加人数も多く、積極的な雰囲気が感じられます。

Q2:先生はどんな感じか?

澁澤教授はゼミ生に対して真剣に対応してくださるとても真摯な先生だと思います。ゼミ生の努力に対してそれ以上のサポート・助言をしていただくこともあり、いけないことをしたらちゃんと叱ってくださる姿を見ると生徒のことを本気で考えてくださっていると感じます。

Q3:活動内容は?

毎週のゼミの活動としてはプレゼン、ディベートが主な活動です。それに加えて、企業見学や海外研修、コンペなど教授が提示してくださったプログラムに対して参加したいと思った生徒が自主的に取り組んでいく形になっています。海外研修はゼミ単位で実施しているのはこのゼミだけです。

Q4:大学生活で何を学びたいか?

大学生活というか、ゼミの活動を通して社会人になっても通用するスキルを取得したいです。それはプレゼン能力や、ディベート能力、コミュニケーション能力など、勉強だけでは学べないものを学んでいきたいです。

Q4:どんなゼミをのぞみますか?

私はもっと自主性や積極性のあるゼミになるといいなと思っています。今の段階ではまだ教授に提示されたものに対して自主的に参加するかどうかという自主性だけだと思います。ここで終わらずに自分で企画を教授に提示してみるなど自分から動く自主性を持つゼミになってほしいし、していきたいと思います。

 

⑧松原ゼミ

松原ゼミ

回答: 2年 加藤優人さん

Q1:ゼミの活動内容は?

  各グループでテーマを決め、そのテーマに沿ったことを調べプレゼンテーションする。

Q2:ゼミのアピールポイントは?

  学生側の自主性があり、教授からの指示というよりは自分たちの興味のあることをつきつめることができるところ。

Q3:ゼミ生に共通することは?

  各々の興味のあるテーマについて、つきつめていきたいという精神を持っていること。

Q4:志望理由は?

  自分がやりたいことができるからというのと、教授が親身になって相談に乗ってくれるから。

Q5:ゼミ活動を通じて、楽しかったことは?

  プレゼンのテーマを学生が決められるので、自分が担当したいところを研究できて楽しい。

Q6:あなたにとって「ゼミ」とは?

  社会に出てからも、確実に役に立つことを学べる場所。

⑨松崎ゼミ

松崎ゼミ

回答:2年 牧千春さん

Q1:ゼミの活動内容は?

 商店街調査に行き、グループごとに需要と供給について調べて発表・レポートにまとめて提出。また、地方で有名な祭りの調査をする。

Q2:ゼミのアピールポイントは?

    松崎先生が沖縄の大学について詳しいので、沖縄で合宿をすること。

Q3:ゼミ生に共通することは?

 目的がしっかりしているので、その目的に向かって各々がやるべきことをするという意識。

Q4:志望理由は?

 松崎先生は財政学を専門としているため、公務員などの財政に関することに詳しく、将来のために役立つと感じたから。

Q5:ゼミ活動を通じて、楽しかったことは?

各グループで商店街を選び、それらを調べる過程において、今まで表面しか見えてなかったことが奥まで見えるようになったり、さまざまな知識を使って今まで分からなかったことが分かるようになったりすることが楽しい。また、今後は地域に関わることが増えるので楽しみ。

Q6:自分にとって「ゼミ」とは?

  自分の力を高めるだけでなく、周囲との関わりや目上の人に対する接し方も学べるところ。

 

 

⑩基礎ゼミ(山室ゼミ)

*基礎ゼミは総合政策学科1年生必修のゼミになり入学時に自動的にクラス分けとなります。2年生からの専門ゼミは自分で選択します。

⑫基礎ゼミ(山室ゼミ).jpg

回答: 1年  関谷明日香 西川真由

Q1:総合政策学科の志望理由は?

地元の認知度が低いのをどうにかしたいと考えていて、総合政策だと町づくりを「経済的な利益を生み出す目線」から考えていると感じた。経済学のことだけでなく、町づくりを考えていける学部学科を探したときに、総合政策が自分の進路に合っているなと思ったから。

Q2:ゼミの雰囲気は?

 明るく、先生も内容を予定通りに進行してくださるので、このゼミでよかったと感じる。

ほかのゼミに比べて、先生が盛り上がるようにしてくれるので、みんなと仲良くなれている。

Q3:活動内容は?

    自己紹介や一分間記事紹介など。

    今後はグループワークやプレゼンテーションを主に行っていく。

Q4:どのような大学生活にしたい?

社会人になったら自分が自由に使える時間がなくなってしまうので、やりたいこと・過去にやりたかったことを実行していきたい。

東洋大学は、留学制度が整っていてTOEICの点数次第では補助してもらえるので、それを目指してTOEICの点数を上げたい。

Q5:2年でどんなゼミに入りたい?

    自分を確立できるゼミ。

    国内の問題について学べ、プレゼン力がつくゼミ。

 

 

⑪花岡ゼミ

花岡ゼミ

回答:2年 北村優斗さん

Q1:ゼミの活動内容は?

データ分析やグループワーク、プレゼンテーションを中心に活動する。グループワークだけでなく、一人で全体の前で意見する能力も高める。

Q2:ゼミのアピールポイントは?

発表やグループワークを通じてコミュニケーション能力を高めることができる。

Q3:ゼミの活動でためになることは?

コミュニケーション能力向上など、就職活動やアルバイトなどの日常生活でも役に立つ能力を高めることができる。

Q4:ゼミの志望理由は?

新任の先生が担当ということで、一から良いゼミを創り上げたかったから。

Q5:先生はどんな人ですか?

気づいたことをはっきりとなんでも指摘してくれる先生。自分の良いところと悪いところをしっかりと理解することができる。

Q6:ゼミ長から一言

発表する能力や、コミュニケーション能力を高めることができ、就活に強いと考えています。自分の意見を持っている人や今よりはっきりさせたい人と共に学びたいです。

⑫井上ゼミ

井上ゼミ

回答:2年 今井勇斗さん

Q1:ゼミの活動内容は?

グループでの輪読を行い、ゼミ全体で力をつけることができるように活動に取り組んでいる。また、興味のある分野についての政策提言の準備も行う。

Q2:ゼミのアピールポイントは?

同じ発表を繰り返すことにより個の力を高めることと、1つの分野についての専門性を上げることができる。また明るい雰囲気で和気あいあいと活動している。

Q3:ゼミの活動でためになることは?

先生のこれまでの経験を自分たちのものにできるところ。

Q4:ゼミの志望理由は?

1期生として素晴らしいゼミにしたかったから。また、立派な社会人になるため

Q5:先生はどんな人ですか?

とても優しく生徒に真摯に向き合ってくれる方。時には厳しく経験に基づいた様々な指導をしてくださる。

Q6:ゼミ長から一言

様々なプログラムがあり、きっとやりたいことをやれるゼミです。やる気のある人にぜひ入って欲しいです。

 

⑬加藤ゼミ

学生目線のゼミ紹介

Q1:ゼミの活動内容は?

・輪読、グループワーク、プレゼンテーション

3年まではゼミで指定された本を読んでそのテーマについて考察したり、自分の興味ある本を読んで報告を行ったりした。

・今年はグループで「お金にまつわる新サービス」(フィンテックなど)について調べて発表した。

・卒業論文の研究テーマに関する情報収集や経過報告、相談、文章の執筆など(4年生)

 

Q2:ゼミで学んで勉強になったことや印象に残っていることは?

・同一のテーマであっても各自の着眼点が異なるので、他の人の発表を聞きながら新しい知見を得ることができる。

IT分野の企業についての本を読み、GAFAという世界の大手企業の戦略について学んだことが印象に残っている。

・情報技術(AIIoT、ビックデータなど)、キャッシュレス化、デジタルマーケティングなどについて学ぶことができた。今まで知らなかった仕組みを学んだ。

・パーソナルデータの利活用と法整備について世界的な動向を学んだこと。現代では、日常的にソーシャルメディアと接し膨大な情報に触れる機会が増え続けている。そんな中で、個人情報の取扱いの重要性や各人の意思決定が反映される必要性を感じた。

・グループワークでは、メンバー間で予定を合わせたり、意見を上手くまとめたり進行したりなど、普段の勉強とは違った部分で勉強することができた。

 

Q3:ゼミ生に共通することは?

・現4年生はAIやビックデータ、SNS等、デジタルの分野に興味がある人がこのゼミを選んでいるということ。でも、卒論はみんなゼミのテーマに関係なく様々なので、良い意味で共通するところはあまり無いような気がします。

・情報社会における様々な事象に対して興味関心を持っていること

・情報産業や新産業に関心があり、主体的に取り組んでいる。

・色々な分野に興味を持っている人が多い。勉強熱心。

 

Q4:このゼミに向いている人は?

AIIoTといったキーワードや情報産業に少しでも興味があって面白そうと思える人

・情報社会における様々な事象に対して興味関心を持っている人

・目的をしっかり見定め、取り組める人

・色々な人達でゼミが構成されているので、自分で意欲的に取り組める人

・知識に貪欲な人、好奇心がある人

 

Q5:このゼミのアピールポイントは?

・ブラットフォーム、キャッシュレス、人工知能など、現在および今後期待される領域の知識を学ぶことができる。

・様々な企業による最先端技術を用いた事業について知ることができる。(主にIT分野、情報産業)

・皆それぞれ色々な考えを持っているので、議論する場面では盛り上がると思う。

・他の人のさまざまな意見を聞きながら広く情報社会について考えることができる。

23年の時はグループワークが行われるので、その点が良いと思う。また、4年次の卒論では、自分自身が関心のあるテーマで調べることができる。

・落ち着いた雰囲気で、各学年仲の良いのゼミです。

 

(加藤ゼミのゼミ生一同)