1. Toyo University TOP 東洋大学TOP
  2. About Toyo University 東洋大学について
  3. IR(Institutional Research)
  4. 活動報告・刊行物
  5. 2018年度東洋大学IRシンポジウム「学生の自律的な学修時間をどう増やすか。」を実施しました
MENUCLOSE

2018年度東洋大学IRシンポジウム「学生の自律的な学修時間をどう増やすか。」を実施しました

国立教育政策研究所 高等教育研究部副部長・総括研究官の濱中 義隆氏からは「大学生の学修時間―全国大学生調査の結果から」という題目でご講演いただきました。
また、筑波大学 大学研究センター 特命教授の金子 元久氏からは「学生の自律的な学修時間をどう増やすか」という題目でご講演いただきました。

当日は80名を超える学外者の参加があり、学生の学修時間増加に対する関心が高いことが伺えました。

 


以下は、開催案内(参考)

このたび東洋大学IR室におきまして、IRシンポジウム「学生の自律的な学修時間をどう増やすか。」を開催する運びとなりましたので、以下のとおりご案内申し上げます。

〔開催趣旨〕
これまで各大学では、学修時間の把握や学生の主体的な学びの機会を増やすなどの取り組みを進め、教育の質的転換に資するよう、学修時間の実質的な増加・確保を図ってきたことと思います。
果たして本当に学修時間の重要性は認識され、学修時間は増えたのか。どのような教育的な効果が見られたのか。教育改革の原点でもあった学修時間に再度焦点を当て、質を伴った学修時間の確保について、もう一度考える機会として、シンポジウムを開催いたします。

■日 時
平成30年12月15日(土) 13時30分~17時00分 ※開場:13時00分~

■場 所

東洋大学 白山キャンパス 8B11教室(8号館地下1階)
アクセス:都営地下鉄三田線「白山駅」徒歩5分/東京メトロ南北線「本駒込駅」徒歩5分

■主 催 東洋大学IR室

■詳細・ポスターはこちら [PDFファイル/439KB]

こちらのフォームより、お申し込みください。(定員300名)
※参加無料 (学外の方も参加可能)
※プログラムは変更する場合がございます。