没後100周年を記念する3つの特別展示(国際シンポジウム)

2019年9月、井上円了没後100周年記念の国際シンポジウム開催に合わせ、白山キャンパスでは3種類の作品の展示が行われました。
展示内容について紹介する映像を公開しましたので、是非ご覧ください。

 

展示1.スマートフォン向けアプリ「円了学舎」

理工学部生体医工学科の吉田善一教授らが、井上円了の100の金言に触れることのできるスマートフォン用アプリ『円了学舎』を開発しました。

展示2.哲学堂公園への建築学的展望

ドイツの建築家であるマイク・イルマー氏、フェリックス・ティース氏らが、建築学的視点から哲学堂公園の新たな建物を提案した模型を作成しました。

展示3.学生参加作品

理工学部建築学科の篠崎正彦准教授の研究室学生が「哲学堂公園に博物館を建設する」という設定で建築モデルを作成しました。