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2019年度「井上円了が志したものとは」入賞者の表彰式を行いました

2019年度「井上円了が志したものとは」入賞者 表彰式(井上円了没後100周年記念)

 

2019年度は、東洋大学創立者・井上円了の没後100周年にあたります。

これを記念して、今年度は入賞者表彰式を一般公開いたしました。

2019年5月~7月にかけて、「井上円了が志したものとは」作品募集を行い、今年度は総勢1,526名の応募をいただきました。
数ある作品の中から入賞された方々の表彰式を2019年11月30日(土)、白山キャンパス1102教室(1号館1階)にて行いました。

はじめに、竹村牧男学長および阪上正樹甫水会副会長よりお祝いのスピーチをいただいたのち、選考委員長である竹村牧男学長から「東洋大学生の部」で入賞した5名(内2名欠席)、「一般の部」で入賞した5名(内1名欠席)へ賞状と副賞が授与されました。
併せて竹村学長執筆の書籍『井上円了 その哲学・思想』が受賞者へ贈られました。

その後、学長賞および甫水会長賞を受賞された方々より、受賞の喜びを述べていただくともに作品を披露していただきました。
井上円了が志したものを理解したうえで、現代社会や現在の自分自身と照らし合わせた作品は、いずれも出席いただいた皆様の心に響く内容となっていました。

 

受賞者一覧はこちらをご覧ください。