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川越フォーラム2018・ホームカミングデー in 川越を開催しました

川越フォーラムは、大学院に関連した講演やセミナー、研究紹介を通じて大学院を身近に感じていただき、卒業後の進路選択の一つとして大学院進学を検討いただくことを目的としたイベントです。

2015年度より実施を開始した理工学部・理工学研究科主催『理工学フォーラム』から、2017年度より川越キャンパスの全学部・研究科が主催するイベントとして内容を発展させ実施しています。

イベント当日は、約300名の方が川越キャンパスに来場しました。

当日聴講した理工学部在学生(70名)にはTGポイント(1ポイント)が付与されました。

 
吉田善一研究科長の挨拶 開場の様子
吉田善一 理工学研究科長による挨拶 会場の様子

親子で考える大学院

寺田信幸理工学部長による講演の様子
 寺田信幸 理工学部長(生体医工学科教授)による講演の様子

学部生及び父兄の方を対象に、寺田信幸理工学部長が大学院進学のメリットについて講演をしました。学部4年間に加えて大学院博士前期課程2年間の教育を受ける意義について、現代の社会背景から、本学が取り組んでいる国際的な取り組み・産官学連携プロジェクトを紹介し、理工系の学部生と大学院生の卒業後の進路傾向の違いや生涯賃金格差など具体的な例を挙げ解説しました。

講演会 -大学院進学のすすめ-

 
峯岸宏明准教授による講演の様子
 
黒須俊治特任准教授
峯岸宏明准教授(理工学部応用化学科)講演 黒須俊治特任准教授(学際・融合科学研究科)講演

本学の現役教員の大学院修了生2名が、大学院進学のメリット・デメリット、大学院進学による将来の可能性、教員になって感じた大学院の研究の意義について語りました。

峯岸宏明准教授理工学部応用化学科) 講演

大学院進学のメリットは、一時的に研究の最先端を担えること、海外に進出するチャンスがあることです。

学部4年生の研究は、実験操作を学ぶことが中心になることも多いのですが、大学院博士前期(修士)課程(2年間)では、学部・院で培った技術・知識を活用して研究活動の入口に立ち、研究の最先端を担うことができます。

また、大学院では自身の研究内容を国際学会や国際論文誌に発表する機会があり、海外の研究者と交流して人脈や視野を広げることもできます。

さらに、大学院博士前期(修士)課程を修了することで、学部卒業では難しいとされている研究職・開発職への進路選択の幅が広がる、と言われています。

大学院博士後期課程(3年間)では、博士前期課程にも増して研究に専念することができ、研究者を志す方のための課程と言っても良いかもしれません。

しかし、研究者になるためには、ある程度の覚悟が必要です。私の場合は、本学の生命工学研究室のメンバーとして、JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)で学外研究を行っていました。
博士号取得の際に、研究室の師匠である掘越弘毅先生に「良い微生物学者になったな」という言葉を頂戴し、研究者として一生を費やしていこうと決意しました。
その後、JAMSTEC等で任期付き研究員として実験手法・技術を身につけ、さらに3年間で4つの肩書きを兼任するフリーランス研究者を経て、本学の応用化学科の准教授に就任し、現在は夢ある学生とともに研究活動に励んでいます。

自分がそれをやる、と決めたら諦めずに邁進することで、夢を掴むことができます。大学院進学もそのひとつのステップ・方法論であって、必ずしも進学すれば良い、というものではありません。志を持って進学すれば自身のキャリアにとっていい方向に繋がると思います。研究者の道を志す学生にとって一番いけないのは、『自分なんかだめだ』と思い込んでしまうことです。

研究に興味がある、将来研究者になりたい、という方は、夢をもって、勇気をもって一歩前に踏み出し、大学院に進んでもらいたいと思います。

黒須俊治特任准教授(学際・融合科学研究科バイオ・ナノサイエンス融合専攻) 講演

私が大学院進学を選択した理由は、本学工学部でナノテクノロジーをより深く研究したい、そして高度で専門的な知識を身につけたい、と考えたためです。

また、大学院を選択するにあたり学内進学を選んだのは、主に以下の3つの理由からです。
一つ目は本学に充実した機器・施設があり、それらを自身で使う事で実験の幅が広がると考えたからです。
二つ目に良い教員・仲間に恵まれたことが挙げられます。学部時代から熱心に研究指導をしてくださった先生方や、共に切磋琢磨できる仲間の存在が研究推進に大きなモチベーションになると考えました。さらに、1996年にノーベル化学賞を受賞したハロルド・クロトー博士が本学の客員教員であったため、世界トップレベルの研究者の方と関わる中で更に成長できると考えました。
三つ目に研究環境を大きく変えずに済むことによって、環境・研究テーマの変更に煩わされることなく研究に専念できると考えました。結果として今でもこの選択は正しかったと思います。

実際に進学してから感じたのは、自分が自由に選択して研究に取り組む事ができるということです。その結果、研究が上手くいったときには言葉に表せない大きな喜びがあります。そして最終的にそれらが世界に認められたときには研究の道を歩んで良かった、と心から思います。

また、大学院生のときに前述のハロルド・クロトー博士とお話できたことは非常に刺激になり“この方のような本物の研究者になりたい”と研究者を志すモチベーションにできた事は非常に幸運でした。最後にお世話になった先生方や両親から、研究の理解やこの様な機会を頂けた事を非常に感謝しています。

そして本学卒業後、教員という立場になり、大学院生は進学の理由は同じでも個々の目標・ビジョンによって、成果が変わってくることを知りました。例えば“英語を積極的に勉強して海外で活躍したい”という理由で大学院に進学した2名の学生がいました。一方の学生は英語を勉強して、有効に利用することで博士前期課程1年生の頃から国際学会で発表し、海外で活躍できました。しかしもう一方の学生は英語の勉強は努力していましたが、研究活動がおろそかになり、残念ながら海外での活躍は叶いませんでした。

この他にも多くの学生たちを見てきて言えるのは、皆さんが有意義な大学院生活を送るには”自分がなぜ大学院進学したいのか”、”どのようにモチベーションを維持するのか”をよく考え、頭に思い描く事が大切だと思います。皆さんが希望を持って大学院の門戸を叩いてくれることを楽しみにしています。

大学院生による講演会 学部・大学院一貫教育の実例

 
野原和希さん(理工学研究科機能システム専攻 博士前期課程1年)講演の様子 鷲尾拓郎さん(理工学研究科生体医工学専攻 博士後期課程1年)講演の様子

 野原和希さん
(理工学研究科機能システム専攻 博士前期課程1年)講演

鷲尾拓郎さん
(理工学研究科生体医工学専攻 博士後期課程1年)講演

現役の大学院生が、学部・大学院の違いや大学院の研究の魅力、大学院で学んで感じた大学院の意義について語りました。

同じキャンパスで学ぶ先輩方の経験談とあり、参加した学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

野原和希さん(理工学研究科機能システム専攻 博士前期課程2年)

私は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)でサンプルリターンカプセル(宇宙で採取したサンプルが宇宙空間で消失しないよう状態を保持し地球に帰還させるためのカプセル)について学外研究を行っており、企業では得られない体験をしたい、自分のやりたいことを自由に選択して研究したいと考え、大学院進学を決めました。

また、主に4つの理由から、学内進学で学外研究を選択しました。
(1)国際的な研究機関が直面している問題に対して間接的に問題解決に携わってみたい。
(2)国際的な機関に携わる方々を手本として学びたい。
(3)他大学の学生との関わりをもち、自分のいい点・悪い点を省みて自己成長に繋げたい。
(4)学部で研究していた内容を変化させず継続して研究したい。

JAXAでの研究体制は主に、(1)学生間の1つのプロジェクトをミッション計画にもっていくものと、(2)職員の方が担当しているプロジェクトの下で研究を行うというものがありますが、私は(2)のパターンで研究を行っています。
職員の方々と一緒に会議に出席し、そばに師匠がおり研究に取り組んでいる現在の環境は、インターンシップをイメージしていただけると良いかもしれません。日々の研究で職員の方々や他大学の学生等、多様なバックグラウンドを持った方々と関わる機会があるため、進路選択の視野を広げることができました。

また、学内進学のメリットとしては、研究に専念するにあたって、金銭的な負担と精神的な負担が少ない点が挙げられます。 現状の環境で自分のやりたいことができる場合には、負担を軽減できると思うので、学部から継続して研究に専念できる学内進学を検討されてみてはいかがでしょうか。

鷲尾拓郎さん(理工学研究科生体医工学専攻 博士後期課程1年)

私は、日本学術振興会特別研究員(DC-1)に採択され、後方循環系の脳血管応答(心臓や呼吸などの中枢機能を担う脳幹部に血液を供給する部位の血流応答やその調節機能)について研究しています。

大学院と学部の大きな違いは、講義中心である学部に対して、大学院は研究が中心となることです。大学院での研究は、インプット(論文・先行研究で知識を得る)・疑問解消(得た知識の疑問点を検証するための実験)・アウトプット(得られた結果や考察を学会で発表する、論文誌へ論文を投稿する)というステップから成ります。

学内進学をすることで、研究準備の期間を学外進学に比べて長くとることができ、アウトプットの機会を多くとることができる、というメリットがあります。本学では、学部・大学院と継続して研究に専念するためのシステム(大学院科目を学部在学時に先行履修できる制度・入学金免除・学会や論文発表等の奨励金制度等)が充実していることから、学会に参加しやすく、研究しやすい環境が準備されています。私自身、学部生の頃に超音波ドップラーを用いて血流状態を測定する技術を習得することができたことは、扱えるパラメーター・数値の数が増え実験の幅を広げる良い機会となりました。また、大学院の研究において、学部時代に身につけた技術で海外の大学の研究者と共同研究をし、意見交換ができたことは、自身の研究を見つめ直す非常に貴重な経験となりました。

大学院の魅力は、知識を深めることでデータや数値、ものの見方が変わることや、世界中で誰も知らないことを知ることができること、それを世界中の方々と共有して社会に役立てることができる楽しさにあります。大学院で学ぶことは、社会に出ても使わないので意味がない、時間の無駄だと考えている方も多いと感じます。しかし、大学院で培ったインプット~アウトプットのスキルは、社会に出ても役に立つものであると考えます。

何も知らずに就職してしまうのはもったいないので、ぜひ周りの先輩や先生方に大学院について聞き、進学の道も検討してみてはいかがでしょうか。

研究口頭発表(各専攻2名)

  
口頭発表の様子 口頭発表の様子

日頃取り組んでいる研究や課題の成果について大学院生が1人10分(発表7分質疑3分)で発表し、企業の方から産業界の視点で貴重なアドバイスや質問、講評をいただきました。

発表タイトルと発表者は以下の通りです。

 
研究科 専攻 氏名 研究発表タイトル
理工学研究科 機能システム専攻 宮地 駿弥 柔軟なMCFゴムセンサを用いた壁面せん断応力計測
理工学研究科 機能システム専攻 小野澤 正紘 歩行支援機能付きパーソナルモビリティにおける歩行アシストモードの開発
理工学研究科 生体医工学専攻 山﨑 拓実 柑橘果皮由来成分ノビレチンの抗がん剤増強効果の研究
理工学研究科 生体医工学専攻 新地 大樹 細胞エネルギー代謝の制御を軸とした熱中症予防成分の解析
理工学研究科 電気電子情報専攻 瀧嶋 健太 電気飛行機用超軽量の電磁界共振結合モータの基礎研究
理工学研究科 電気電子情報専攻 上村 綾 電力線通信システムにおけるIP通信品質評価手法の提案
理工学研究科 応用化学専攻 片岡 直人 接触反応による繊維状ナノ炭素/カーボンペーパー複合材料の合成
理工学研究科 応用化学専攻 伊藤 翼 好塩性セルラーゼを生産する新規好塩性古細菌の研究
理工学研究科 都市環境デザイン専攻 野澤 宏斗 関東ローム層におけるソイルセメント柱列壁工法の現況と課題
理工学研究科 都市環境デザイン専攻 齋藤 圭汰 階段式魚道内の礫堆積によるウグイの滞留行動と簡易的な魚道機能改善策の検討
理工学研究科 建築学専攻 佐藤 恵 接着系あと施工アンカーを用いた鉄筋コンクリート部材の長期荷重下での構造特性評価に関する研究
理工学研究科 建築学専攻 福田 駿 建築写真における「決定的場所」に関する研究
―晩年の前川國男の建築作品を対象として―
学際・融合科学研究科 バイオ・ナノサイエンス融合専攻 軽部 将幸 Enzymatic activity and cluster formation of
α-amylase/ferromagnetic particle hybrids under an ac/dc combined magnetic field
学際・融合科学研究科 バイオ・ナノサイエンス融合専攻 Asma Ben Salah Complex patterns formed by paramagnetic particles in fluctuating magnetic fields

企業の方による講評

パナソニック株式会社 小倉洋氏

研究口頭発表を聴講して、学生の皆さんがよく指導されており、真面目に研究に取り組んでいる、ということがよくわかりました。また、学生の皆さんのポテンシャルの高さから、社会で活躍できる人材であると感じました。夜遅くまで研究にあたられている方もいると思います。今後も、健康に留意して研究活動に励んでください。

トルーソルテック株式会社 佐藤哲夫氏

非常に刺激的で面白い発表を聴かせていただきました。どの研究も狙い・目標は大きくて素晴らしいのですが、目標達成までの具体的なロードマップを持って取り組まれているのか、という点が気になりました。例えば、発表にあった『電気飛行機のモータ』完成までには非常に多くのステップがあり、気の遠くなるような道のりになります。どのくらいの期間でどのように課題を解決し、目標達成までもっていくか、具体的なロードマップをしっかりと考えて研究に取り組むことで、より充実した研究になると思います。また、弊社はセンサ関係・電気・機械、モータ等を扱う会社のため、MCFセンサの研究は非常に身近な内容で、どのくらいの精度を持っているのか等、質問したい点も多くありました。本日、学生の皆さんの素晴らしい発表を聴いて、日本も捨てたものではないな、と感じました。

株式会社ユーディケー 髙橋厚夫氏

私は東洋大学工学部土木工学科の卒業生で、県内の株式会社ユーディケーに籍を置いています。発注者である国の機関、自治体、ゼネコン・サブコンなど多くの方々と関わる機会がありますが、同窓生と会う機会も非常に多いです。大学を基軸として、他分野の学生とも横の繋がりを深めていくことが、今後社会人になった際にも大きな財産になると思います。

株式会社マツモト精密工業 松元健氏

専門外の発表も聴くことができて、大変勉強になりました。開発職として勤めていると、自身の専門外の分野の展示会から知識・人脈、研究のヒントを得ることが多くあります。皆さんも、本フォーラムのような機会を活かして、他分野の新たな知識をつけ、広い視野を養ってほしいと思います。また、電子部品の場合は長い時間をかけて実験ができないため、極端な温度の上げ下げ・条件で評価試験を行います。実態に即しているかわかりませんが、研究室レベルであれば規格外だとしても極端な条件で実験をすることが可能な場合もあるかと思います。こういった極端な条件で実験することで、シュミレーションの検証が早くなるという利点もあるかと思います。
ぜひ社会に出てからも、多くのことに興味を持って目の前のことに取り組んでください。

ポスター発表<学部・大学院生による研究紹介>

ポスター発表の様子
ポスター発表の様子


理工学部・理工学研究科、学際・融合科学研究科、総合情報学部・総合情報学研究科 72枚の研究内容紹介のポスターが展示され、学生たちは自身の研究について、来場した在学生・父兄の方・OB・企業担当者に紹介しました。

◆ポスター展示場所:2号館
理工学部・理工学研究科、総合情報学部・総合情報学研究科、学際・融合科学研究科

施設見学

 
施設見学 施設見学の様子

父兄や卒業生等を対象に、大学院生が研究で使用している機器や施設を実際にご覧いただく、学内施設見学会を実施しました。

同窓連絡協議会講演会

落語家 三遊亭遊喜師匠(1995年工学部応用化学科卒業)講演の様子
落語家 三遊亭遊喜師匠(1995年工学部応用化学科卒業)による講演

落語家 三遊亭遊喜師匠(1995年工学部応用化学科卒業)が、『笑いとコミュニケーションがひらく仕事の世界』と題して、コミュニケーションの大切さや対人スキル等について講演しました。

また、第一印象の重要さを説いた上で、実際に相手に心地よく話してもらうためのテクニックについても実演されました。

交流会

交流会では、在学生・卒業生・企業の方・教職員が親睦を図るとともに、研究口頭発表およびポスター発表優秀賞の表彰を行いました。

研究口頭発表優秀賞は、口頭発表を聴講した学生・父兄の方・企業の方・教員に回答いただいたアンケートをもとに決定しました。

また、ポスター発表は研究科長・選考長のアンケートをもとに決定しました。

研究口頭発表優秀賞

 
研究口頭発表優秀賞表彰者の集合写真
研究口頭 優秀発表賞受賞者の集合写真
口頭発表 優秀発表賞受賞者
研究科 専攻 氏名 研究発表タイトル
理工学研究科 機能システム専攻 小野澤 正紘 歩行支援機能付きパーソナルモビリティにおける歩行アシストモードの開発
理工学研究科 生体医工学専攻 山﨑 拓実 柑橘果皮由来成分ノビレチンの抗がん剤増強効果の研究
理工学研究科 応用化学専攻 片岡 直人 接触反応による繊維状ナノ炭素/カーボンペーパー複合材料の合成
理工学研究科 都市環境デザイン専攻 野澤 宏斗 関東ローム層におけるソイルセメント柱列壁工法の現況と課題
 
研究口頭発表優秀賞表彰者の集合写真 総合情報学研究科優秀ポスター賞受賞者

ポスター発表 優秀ポスター賞表彰者の集合写真
(理工学研究科)

ポスター発表 優秀ポスター賞表彰者の集合写真
(総合情報学研究科)

ポスター発表 優秀ポスター賞 受賞者

研究科 専攻 氏名 研究発表タイトル
理工学研究科 機能システム専攻 角田 絵未 カムを用いた非接地型力覚提示装置の開発
理工学研究科 機能システム専攻 小笠原 紘英 空気圧拮抗駆動によるソフトロボットアームの角度制御
理工学部 生体医工学科 野口 恵利 呼吸音の同時計測可能な嚥下モニタリング装置の開発
理工学研究科 生体医工学専攻 田中 宏幸 婦人科癌の診断における新規マルチバイオマーカーの役割
理工学研究科 電気電子情報専攻 秋山 貴伸 電気飛行機用超軽量の磁界共振結合モータ
理工学研究科 電気電子情報専攻 修 国強 タップインダクタ方式-低降圧比DC-DCコンバータの降圧比と電力効率の解析の精度向上に関する研究
理工学部 応用化学科 田戸 亮輔 生物学的1,4-ジオキサン処理システムにおける窒素・リン濃度条件の適正化
理工学研究科 応用化学専攻 貞松 和樹 カビ毒トリコテセンの簡易検出法と高感度検出機器を用いた検出法
理工学研究科 都市環境デザイン専攻 塩原 拓実 浄化槽における衛生指標生物の挙動解析(UV-LEDの消毒への活用)
理工学研究科 都市環境デザイン専攻 齋藤 圭汰 河川生態を考慮した川づくり
理工学部 都市環境デザイン学科 櫻井 駿 フライアッシュの積極的利用に関する検討
理工学研究科 建築学専攻 北原 彩花 伝統木造建築物における経年評価指標の構築に関する研究
理工学研究科 建築学専攻 森本 千尋 地盤特性と建物地震被害の相関性に関する研究 -木造住宅の周期特性-
学際・融合科学研究科 バイオ・ナノサイエンス融合専攻 田沼 友理 Synthesis and Chromamtographic Behaviour of FeCl-Fullerene Complexes
学際・融合科学研究科 バイオ・ナノサイエンス融合専攻 吉田 美桜 Synthesis of nonspherical magnetic nanoparticles in sub-critical ethanol
総合情報学
研究科
総合情報学専攻 小島 大輝 宅配荷物の積み方と配送距離の関係についての研究
総合情報学
研究科
総合情報学専攻 坂 竜誠 Managed Network Blocksの研究

関連リンク

理工学部

理工学研究科

理工学研究科各専攻別進学説明会の開催について

理工学研究科 大学院進学説明会の開催について

学際・融合科学研究科

進学説明会の開催について(学際・融合科学研究科)

総合情報学部

総合情報学研究科

総合情報学研究科 大学院進学説明会の開催について

 

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