円了データベース文字入力に関する注意事項

  1. 底本には、井上円了記念学術センター編『井上円了選集』(東洋大学発行)を使用している。ページ数及び底本に於ける漢字表記に関しては、『井上円了選集』を参照。https://toyo.repo.nii.ac.jp/

  2. 原則、Unicodeのある文字に関しては、置き換えてある。

  3. 表記不能の文字の場合、★マークで記し、その直後に( )内を付し、該当文字を特定出来る様にした。 表記方法は以下の通りである。

*過去に作成されたこのtextデータは書式が一定ではなく、1-8巻までは漢語原文が入力されていない。但し、9巻以降は入力されているのを確認している。
また、ページ数に関しても、12巻以降は入力されている(随時入力予定?)。但し、すべてのページ数は記されておらず、各書の冒頭のページ数のみが記される。→1~11巻の各書冒頭部にページ数を入力した(3巻は未入力)
15巻まではふりがな無し。底本にふりがなが付されている場合も、検索可能にする為、ふりがなを省略した。返り点に関しても同様に省略した。

p.368 l.4 瑤の字が瑶となっていたので、瑤に修正(同l.5)