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総合情報学科メディア文化系

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教育目標

CG、メディアアート、アニメーション、映像、ゲーム、デジタルデザインなど、コンピュータを利用した様々な表現について、理論的・実践的に学びます。経済、文化など広範な分野と協調しながらグローバルコミュニケーションに役立つメディア文化を開拓できる人材を育成します。「使う側」から「創る側」へと飛躍できる制作力・開発力の養成を重視した科目構成になっています。

概要

21世紀は、コンテンツが無限の多様性を帯びる時代です。コンピュータの発達によって、これまで夢にも思わなかった様々な表現が容易に実現することも珍しくありません。コンピュータを利用したさまざまな表現が、文化と経済の両面に、大きな影響を及ぼしている、それが今の私たちの時代であると言えます。

「総合情報学部」には、メディアコンテンツやデジタル表現といったメディア文化を理論的・実践的に学ぶ科目群として<メディア文化系>があります。

CG、アニメ、ゲーム、映像、ヴァーチャルリアリティ、エンターテインメント、シミュレーションなど、時代のコンテンツ技術の中核をなす専門をバックグラウンドに持つ多様な教員陣から、既存のコンテンツ系学部にはない実践的な指導を受けることができます。

メディア文化系履修モデル

技術力を活かしてメディアコンテンツ分野で活躍するクリエイターをめざすための履修モデル

履修モデル区分

技術力を活かしてメディアコンテンツ分野で活躍するクリエイターをめざすための履修モデル
 

文科系の総合力を活かしたメディア業界のプランナーをめざすための履修モデル

文科系の総合力を活かしたメディア業界のプランナーをめざすための履修モデル 

研究室紹介

 低学年では情報の基礎的な技能と知識を確実に身に付け、「情報科学」、「環境情報」、「心理情報」、「メディア文化」の4つの系を幅広く学びます。高学年になるにつれて、自分の興味、適性、進路などに合わせて、系を絞り、より専門的な知識、技能を学んでいきます。

メディア文化系 スーパーコンピューティング研究室では、世界トップクラスのスーパーコンピュータから、近年普及率の目覚ましいスマートフォンのためのアプリケーションの企画、開発などに卒業研究で取り組んでいます。学生は各自取り組みたいテーマを模索し、テーマの調査、開発計画の立案、プレゼンテーションなどにより毎週ゼミの場で議論し、各自で、あるいはチームで研究を進めています。スマホのアプリ開発については、広く普及している開発ツールを利用することで、アプリ開発の経験の無い学生達も、数週間後には簡単なアプリの開発を実現しています。チームを組むことにより、自分の得意分野である、例えばコンテンツ作成に専念し、チームとしてアプリ開発を実現することや、また、心理テスト要素を組み込むなど、他の系の研究室と連携を取り、研究を進めることも行っています。