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総合情報学科情報科学系

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教育目標

情報および情報との融合分野で、真に独創的な情報技術や情報システムを創成できる基礎力を養います。単に情報分野の知識だけでなく、様々な分野で自在に情報技術を活用するために必要な「情報科学的な見方・考え方」の修得に重点を置いた科目構成になっています。

概要

情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)は、人々の日常生活はもとより、あらゆる社会活動や経済活動には欠かせない社会インフラ(Infrastructure)の基盤となってきています。

このような中で、金融や製造業をはじめ、農林水産業、観光や交通機関、映像・コンテンツ制作、行政機関、病院や福祉センターなどの多くの分野で、21世紀の知識情報社会を先導する人材が必要とされています。

「総合情報学部」には、情報科学・技術の基礎、そして高度な情報システムの開発・統合・構築に必要なことを学ぶ科目群として<情報科学系>があります。

ソフトウェア工学の理論と実践を中心に、コンピュータサイエンスの基礎から最先端までを修得することができます。

情報科学系履修モデル

システムエンジニアやプロジェクトマネージャを目指すための履修モデル

履修モデル区分

システム開発者やシステム管理者を目指すための履修モデル

 

情報技術を得意としたコンテンツクリエイターを目指すための履修モデル

情報技術を得意としたコンテンツクリエイターを目指すための履修モデル 

研究室紹介

 低学年では情報の基礎的な技能と知識を確実に身に付け、「情報科学」、「環境情報」、「心理情報」、「メディア文化」の4つの系を幅広く学びます。高学年になるにつれて、自分の興味、適性、進路などに合わせて、系を絞り、より専門的な知識、技能を学んでいきます。

情報科学系1 情報科学科目群は、コンピュータサイエンスとシステム開発をテーマに、基礎から最先端のテクノロジーまで幅広い情報技術を習得できる科目群です。この科目群で学んだ学生が構築したシステムの1つに拡張現実キャラクタによるコミュニケーションシステムがあります。このシステムでは、ヘッドマウントディスプレイ・カメラ・マイク・イヤフォンを装着したユーザの目の前にキャラクタがいるように見え、ユーザはキャラクタとコミュニケーションをとることができます。

情報科学系2情報科学系3

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