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社会貢献活動「被災地支援活動①」

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被災地支援活動(1)

東洋大学学生ボランティアセンターが行っている被災地支援活動をご紹介します。

対象地域・・・・・・・・新潟県山古志村・宮城県気仙沼市・岩手県遠野市
事業実施主体・・・・・・学生ボランティアセンター

(1)新潟県山古志村でのコミュニティ作り

本事業は、新潟中越地震により甚大な被害を受けた山古志に少しでもお役に立てればと始めた復興支援ボランティアが原点です。現在では復旧作業は完了したが、復興支援または地域支援として活動を続けています。
また、Joy Study Projectでは広域避難者や高齢化、孤独死問題をもつ戸山団地に学生が入ることで、住民の方々を繋ぐパイプ役となり地域コミュニティ作りを行います。

(参考)平成25年度の活動報告

盆踊りの運営

新潟中越地震で被害を受けた山古志村への災害復興ボランティアをきっかけに、現在でも山古志への復興のボランティアを続けています。その活動の一環として、お盆に行われる各集落のお祭りの運営のお手伝いや、盆踊りへ参加しています。過疎化、高齢化の進む山古志では、本団体の学生と地域の方が一丸となってお祭りを作り上げています。

山古志ツーリズム

本団体の学生だけでなく、東洋大学学生にも山古志のすばらしさを知ってもらい、その魅力を感じてもらうことを目的として企画されたツアーです。2泊3日のツアーでは、農業体験や、山古志の伝統である闘牛の観戦、豊かな自然に触れながら11キロを歩く山古志ウォークへの参加といった企画を行いました。

追悼式

新潟中越地震から9年目を迎える山古志追悼式に参加しました。追悼式の準備・運営・片付けなどの活動を行います。主に、追悼式前半には、山古志での特産品などが販売される物産展のお手伝をします。後半には、追悼式本番にむけ、ろうそくを並べる作業をなどを行いました。

他大学と共同で「さんさん祭り」の企画・運営

本団体は「Joy Study Project」(=以下、ジョイスタ)というプロジェクトに参加しており、複数の他大学の復興支援団体と新宿区社会福祉協議会が共同で活動しています。新宿区にある戸山団地には広域避難者が多く移住していることから、もともと住んでいる方と移住してきた方との交流の場を設けることを目的として「さんさん広場」というサロンを運営しています。その企画と派生して、9月6日にはジョイスタが主催する「さんさん祭り」を戸山団地内で開催しました。各大学ごとにイベントや食品を販売し、本団体はパン耳ラスクやらくがきせんべいなどを担当しました。

(2)東北応援プロジェクト

学生の長期休暇を利用した活動を2011年から継続して行っています。

主に宮城県気仙沼市、岩手県遠野市で一般学生と共に現地のニーズに合わせて活動を行います。気仙沼での活動は、小学校や保育園での学童保育支援や仮設住宅での炊き出しを行い、また遠野の活動では、仮設住宅を訪問し清掃活動などを行なったり、農園での農作業のお手伝いなどをしています。