1. トップページ
  2. 学生ボランティアの取り組みが岩手日報に紹介

学生ボランティアの取り組みが岩手日報に紹介

  • English
  • 日本語

本学学生ボランティアセンターの「東北応援プロジェクト(Top)」の取り組みが岩手日報に紹介されました

本学では、2011年夏から「東北応援プロジェクト(TOP)」のひとつとして、春季、夏季の長期休暇を利用して東北各地に学生ボランティアを派遣しています。

2014年夏季は、岩手県大船渡市、陸前高田市、釜石市、宮城県気仙沼市で、7月から9月の間3~6クールに分けて活動を行っています。

岩手県釜石市では、8月7日~12日、11日~16日、15日~20日の3クールで漁業支援、祭りの手伝い、仮設住宅の方々とのコミュニケーション支援などを行いました。8月17日に岩手県在住のOBと、釜石市の産業や被災地が抱える問題について意見交換した様子が記事に紹介されています。

紹介記事>>岩手日報

東日本大震災復興支援として2011年に始まった「東北応援プロジェクト(Top)」には、毎年たくさんの学生からのボランティア応募があり、延べ約1300名の学生が参加しました。

また、主体となって活動してる「学生ボランティアセンター」では、白山・朝霞・川越・板倉の4キャンパスで約310名(2013年現在)の学生が所属し、東北復興支援の他、各地域・富士山・海岸での清掃作業、山古志村ボランティア、など様々なボランティア活動を学生主体で行っています。

東洋大学学生ボランティアセンターHP>>