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東洋大学とSO日本の関わり

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社会学部 志村健一教授が、国内でSO活動が始まったときからボランティアとして関わっていたことをきっかけに、東洋大学とSO日本では協働し、以下のような活動を行ってきました。

  • 2011年 東日本大震災被災地復興キャラバン
  • 2014年 SO日本主催 ランニングイベント「エールラン」へのボランティア協力
      SON・東京 ユニファイドスポーツ®バスケットボールプログラムへのパートナー参加
  • 2015年 SO夏季世界大会・LA選手団合宿(会場借用)
      ユニファイドスポーツ®の紹介映像並びにパンフレットの作成(下図参照)
  • 2016年 SO日本が主催する柔道プログラム国際交流会の懇親会を企画・運営。
    (東洋大学フィールド体験学習(インターンシップ)の一環)

SO活動に参加することによる学生への教育効果

  1. パートナーシップを育む:目的を同じくする関係者の間で敬意を持ちあう関係を築く
     
  2. 活動の主動となる         :その組織の持つミッションを各々個人の課題として意識し主動する
     
  3. 価値を認める     :それぞれの貢献は大小にかかわらずその価値を認める
     
  4. 責任を負う      :自分の行動により生じた結果の責任を負う
                ⇒学生一人一人のリーダシップを育てることで、社会的インクルージョンの実現の推進力に繋がる。 

活動の様子

  

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