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秋期エクステンション講座B3 メディアと社会にむしばまれる子どもや若者-電子メディアの脅威と学校の再生-

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B3 メディアと社会にむしばまれる子どもや若者-電子メディアの脅威と学校の再生- ※今年度のお申込は終了しました。

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講師 中里 巧 (東洋大学文学部教授)
山舘 順 (サレジオ工業高等専門学校准教授)
日程

10月13日(土)~11月17日(土)
毎週土曜日:全5回 ※11月3日を除く
15時00分~17時00分(120分)

会場 東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
受講料

一     般:¥8,100(全5回分)
東洋大学生:¥2,700(全5回分)

定員

50名

【講座の到達目標】

 電子メディアによる幼児から若者にいたる広範囲におよぶ慢性疲労症候群の実態を的確に把握し、さらに社会に内在する原因を理解したうえで、学校教育や家庭において再生する試みを学ぶ。

講座趣旨 

 中里と山舘は、『生命倫理事典』(大陽出版刊行)の編纂と出版に、10年以上の歳月と労力を注いできた。10年以上におよぶ編纂作業を通して延べ1000人以上の人々がこの編纂事業にかかわり、改訂を繰り返して3冊の事典を出版した。本事典は、日本の生命倫理学領域文献における金字塔であり、アメリカやドイツで刊行されている事典とともに、国際的に代表的な事典である。中里と山舘は、30年以上の高等学校を含む教育現場で教員としての豊富な経験を持ち、様々な学生や生徒と接してきた。学生や生徒の質の劣化が指摘されて久しいが、本講義においては、小児科医・心理学者・脳科学者・絵本童話作家などによって、10年ほど前から指摘されている電子メディア(テレビ・ビデオ・ゲーム・スマホ・PC)による慢性疲労症候群の実態に触れて、若年層を中心とした様々な障害の実態を明らかにすると同時に、その遠因となっている現代社会の本質をナチズムとの関連で、指摘したうえで、再生の道を探っていく。

講座期間

 
第1回
10月13日(土)
中里 巧 電子メディアや間違った教育の弊害と病理の実態を小児科医や絵本作家などの報告をとおして示す
第2回
10月20日(土)
中里 巧 電子メディアなどの病理の遠因を現代社会におけるナチズムとの比較から探究する
第3回
10月27日(土)
山舘 順 若者の実態について(思春期から青年期前期)戦前・戦後史などの若者比較をとおして
第4回
11月10日(土)
山舘 順 若者の実態について(思春期から青年期後期)戦前・戦後史などの若者比較をとおして
第5回
11月17日(土)
中里 巧 再生の手掛かりを、病院・家庭・教育現場・介護の現場などから報告する

申込・振込期間:平30年9月3日(月)~10月3日(水) ※今年度のお申込は終了しました。

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