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講師派遣【オリンピック・パラリンピック学習支援講座】テーマ一覧

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※小…小学校 中…中学校 高…高等学校 特別…特別支援学校 

No. 対象 テーマ 氏名(所属) 概要

1

古代のオリンピックと現代のオリンピックはどこがちがうの? 村田 奈々子
(文学部)
現代のオリンピックは19世紀の終わりにはじまりました。私たちが今日目にするオリンピックは、古代のギリシアでおこなわれていたオリンピック競技会をモデルにしたものです。しかし、現代のオリンピックは古代のオリンピックをそのまま真似たものではありません。この講座では、現代のオリンピックと古代のオリンピックを比較して、どのような点が同じで、どのような点が異なるのかを、小学生にもわかりやすくお話します。

2


特別
特別支援教育に生かす
体育・スポーツ
是枝 喜代治
(ライフデザイン学部)
本講座は、特別支援学校や特別支援学級に在籍する障がいのある子どもの運動発達を促すための支援方法や学校現場における具体的な支援の手立て等について話題提供を行う。合わせて、学校の体育科の授業や、地域における余暇支援活動等に生かせる軽運動を取り入れた活動を紹介していく。また、要望に応じて演習なども取り入れていく予定である。

3

小/中 地域に根ざした
ドイツのスポーツ事情
芦野 訓和
(法学部)
日本では子供達のスポーツ活動の場は今でも多くの場合には学校が中心ですが、ドイツでは事情が異なります。スポーツに限らず、子供も大人もさまざまなサークル(ドイツ語では「フェアアイン」といいます)に所属し、活動を行っています。また、ドイツの小学校にもスポーツの授業はありますが、日本の体育の授業とは大きく異なっています。さらに、運動会などはありません。その代わりに、1年に1回全国規模の体力測定が行われています。そんなドイツの子供達をめぐるスポーツ事情について、実際に生活した2014年度の経験をもとに話をします。

4

小/中 パラリンピック種目体験(実技) 高橋 珠実
(食環境科学部)
パラリンピックに対する関心・理解促進を進めるために、パラリンピック種目の体験講座を行います。種目は車椅子テニスまたは車椅子バスケットを想定しています。競技用車椅子についての話から始まり、車椅子操作練習、車椅子テニスまたはバスケットの動きの練習、車椅子テニスまたはバスケットルールの説明、練習試合という流れで行います。(レンタルできる車椅子に限りがあるため、最大40名まで。レンタルカーでの車椅子輸送がある為、出張できる範囲は限られます。講義時間は90分必要です。)※輸送費用は派遣先負担となるため、詳細はご相談ください。

5

小/中
オリンピックってなに?

谷釜 尋徳
(法学部)

 

リオデジャネイロオリンピックが終わり、次はいよいよ東京にオリンピックがやってきます。しかし、そもそもオリンピックは何のために行うのか、知っていますか?オリンピックは多種目のワールドカップの寄せ集めではなく、そこには大切な意味が込められています。開催国の一員として、オリンピックについて考えてみましょう。

6

小/中
「オリンピックレガシーについて」 ~2020年東京、そしてこれからのオリンピック・パラリンピックについて、私たちが考えなければならないこと~ 谷塚 哲
(法学部)
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に湧く日本ではあるが、一方で施設建設費用や運営費用、さらには開催後の施設運用などについて、まだまだ問題は山積みである。また大会誘致に関する不正・汚職などの問題も取り上げられている。このままではオリンピック・パラリンピックを開催する意義が損なわれかねない。そこでIOCは、「オリンピックレガシー」を掲げ、豊かになったこの現代において、なぜオリンピック・パラリンピックを開催するのか?その意義は?を改めて提言している。私たちはこの「オリンピックレガシー」の意味を十分理解し、後世に語り継がれる大会にしていかなければならない。本講座はオリンピックレガシーを中心とし、これからのオリンピックを考えていく。

7

小/中
国旗の配色と文化 田中 雅敏
(法学部)
オリンピック・パラリンピックで掲揚される国旗。国旗には様々な色が使われていますが、その色にはどんな意味がこめられているのでしょうか。色が持つイメージの受け取り方は、文化圏ごとに異なります。たとえば、みなさんは絵日記に太陽を何色で描きますか?この講座では、国旗の配色を例にとり、文化の多様性について考える機会とします。

8

小/中
人の多様性を理解する
ということ
南野 奈津子
(ライフデザイン学部)
パラリンピックでは、人の能力や容姿の違いには優劣はなく、それぞれの人がもつ可能性に焦点をあてて、伸ばすことが重要だという事を教えてくれる。この観点から、一般的な多数の人々とは違う特性をもつ人をどのようにとらえるのか、具体的には自分の中の違和感や苦手意識のような感情をどのように自己認識し、それを他者の多様性の理解につなげていくのかをワークや映像視聴、グループディスカッションなどにより考える。必ずしもパラリンピックスポーツをメインとした実践や体験ではないが、題材としてパラリンピックを織り込む。

9

小/中
外国人観光客のための
多言語への取組
中挾 知延子
(国際観光学部)
外国人観光客が日本へ来た時に通常は日本語がわかりません。そこでさまざまな場所において、英語、中国語など多くの言語でおもてなしをするという方策が現在国をあげて進められています。このような多言語化の取組についていろいろな角度から紹介します。

10

小/中
はじめてのドイツ語
-ことばの奥に潜む文化を考える-
大野 寿子
(文学部)
文京区は、東京オリンピック・パラリンピック2020における「ドイツ連邦共和国」のホストタウンに登録されている。「おもてなし」の気持ちを、せっかくならば「ドイツ語」で伝えるために、はじめの一歩を踏み出してみよう。まずはあいさつ、簡単な自己紹介の仕方、そして数の数え方、さらにその奥深くに潜むドイツ文化を知り、国際交流を深めよう。

11

小/中
手のことばで話そう!
~グローバルコミュニケーションしてみませんか~
八木 裕子
(ライフデザイン学部)
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックには、世界中の国々から多くの人々が日本を訪れます。それに向けて、あらゆる人々が日本の多様な文化に触れ、享受できるよう、障害のある人々に対する環境整備が進められています。東京都は、外国から来日する聴覚障害のあるお客様をおもてなしするために、外国語手話普及促進の取組みを始めています。この講義では、アメリカ手話(Asl)を取り上げ、簡単な英語とアメリカ手話を学び、障害の理解を深めていきたいと思います。

12

小/中
ドーピングについて 清水 宏
(法学部)
ドーピングとはどういう行為をいうのか、ドーピング問題に対してスポーツ界がどのような対応を採ってきたのか、ドーピング違反を認定するための手続はどのように行われるか、ドーピング違反と判断された場合にどのような処分が科されるか、などについて、アクティブラーニングの方式を利用して、受講者に問題点を考えてもらいながら講義を行う。

13

小/中
スポーツ仲裁について 清水 宏
(法学部)
代表選手の決定、大会への出場資格の有無、ドーピング違反などスポーツに関する紛争を処理するためのスポーツ仲裁手続の仕組み、そして、そのようなスポーツ仲裁を運営する機関であるスポーツ仲裁裁判所について、実際の事件をいくつか取り上げながら説明するとともに、スポーツに関する紛争処理のあり方について講義を行う。

14

小/中
スポーツと法律の
かかわり
清水 宏
(法学部)
自由な人間表現であるスポーツと、厳しい決まり事である法律とは一見すると別世界のように思われるが、実は、深いつながりを持っている。たとえば、プロ野球やJリーグ、Bリーグなどのプロの選手は、「契約」ということを抜きにしては語れない。また、学校における部活動に代表されるアマチュアスポーツに関しても、事故が発生した場合には法律問題に発展することもある。このように、スポーツと法律とのかかわりを広く眺め、法律による規制の必要性について考えてもらう講義を行う。

15

小/中

特別
パラリンピックとは 加藤 千恵子
(総合情報学部)
障がい者スポーツの世界大会であるパラリンピックについて、その歴史や競技内容、社会へもたらす影響などについて解説を行います。東京五輪・パラリンピック開催に向けて、児童・生徒がパラリンピックにもオリンピックと同等の関心をもてるよう、スポーツとしての魅力や感動にも焦点を当てた講演を予定しています。

16

小/中

特別
パラリンピックとボランティア 加藤 千恵子
(総合情報学部)
障がい者支援、あるいはスポーツ・ボランティアという視点から、パラリンピックについて理解し、支援していくことの大切さや、ボランティア活動を通じて得られる経験についてお話しします。スポーツという身近なテーマを通じて、児童・生徒が障がい者支援やボランティア活動に関心をもてるような講演を予定しています。

17

小/中

特別

人より0.1秒速く
ゴールするために
望月 修
(理工学部)
水泳にしても、陸上にしても、ゴールにいかに速く辿り着けるかを競う競技においてどうすれば良いか物理の観点から考えます。自分にあった練習方法、練習の成果をいかに発揮するかを見直し、力の出し方や水または地面への力の伝え方を物理的に考え、目標を達成するために何をすれば良いのか話します。スタートからゴールまでの時間でいかに0.1秒分をひねり出すのか運動学・流体力学を駆使する方法を教えます。

18

小/中

特別

カヌーで金メダルをとる 望月 修
(理工学部)
カヌーは現在東欧で作られ、それを選手が購入し、自分の体にあうよう調整し工夫して使っています。我々は日本人選手のために、彼らに適したカヌーを作り、技術面でサポートすべく、流体力学およびバイオミメティクスを駆使して新たな設計を行い制作しています。この取り組みについて紹介するとともに、ものづくりのマインドについてお話しします。

19

中/高 近代オリンピックの
はじまり
村田 奈々子
(文学部)
四年に一度おこなわれる国際的なスポーツの祭典であるオリンピックはなぜかくも多くの人の関心を集めるのだろうか。オリンピックはそもそもいかなる魅力を持っているのか。19世紀末にフランスの教育者ピエール・ド・クーベルタンによって始められた近代オリンピックのはじまりをたどり、クーベルタンが掲げたオリンピックの理念「スポーツをとおして道徳的・倫理的人間を形成するという人格重視の価値観」が、さまざまな問題に直面しながらも、今日まで生き続けていることを論じる。

20

中/高 オリンピックとスポーツマンシップ~スポーツマンてどんな人?~

谷釜 尋徳
(法学部)

「スポーツマンシップ」という言葉は知っていても、その意味をきちんと説明できる人は少ないと思います。スポーツマンシップは近代のイギリスで誕生した考え方ですが、それはオリンピックとも密接な関係を保ちながら現在に受け継がれてきました。私たちが理想とすべき本当のスポーツマンとは、一体どんな人のことなのでしょうか?オリンピックに出ている選手たちは、スポーツマンと言えるのでしょうか?一緒に考えていきましょう。

21

中/高 オリンピックとスポーツ用具
~限りなき記録への挑戦~

谷釜 尋徳
(法学部)

スポーツの世界では、誰もが好記録を目指して日々努力を積み重ねています。しかし、アスリートのパフォーマンスは用具に関するテクノロジーの進化とも無関係ではありません。オリンピックの舞台で、競泳の「高速水着」が議論を巻き起こしたこともありました。果たして、人類は本当に進化したのか?それともテクノロジーが進化しただけなのか?興味は尽きません。この講義では、オリンピック種目の男子100m走、棒高跳び、競泳などを題材に、スポーツ用具の進化と記録との関係を考えていきます。

22

中/高 ケガの予防とパフォーマンス向上のためのコンディショニング 岩本 紗由美
(ライフデザイン学部)
スポーツをする上ではケガの予防とパフォーマンス向上のためにコンディショニングが大事になります。その基盤はアスリート自身が行なうセルフコンディショニングにあります。トップアスリートも実践しているセルフコンディショニングの方法を学び、自身のコンディショニングを高める方法を学びましょう。

23

中/高 成長期から青年期に獲得したい正しいレジスタンストレーニング動作
-上肢編-(実技)
岩本 紗由美
(ライフデザイン学部)
様々なフィジカルトレーニングがありますが、その方法を間違えると、結果が出ないだけてなく、間違った動作ではケガにつながる可能性も大きくなります。スポーツ現場で多く活用されているレジスタンストレーニングは正しい理解と動作を獲得する必要があります。実技の中で、自分のフォームを確認しながら修正していく方法で正しいトレーニング動作を身につけましょう。

24

中/高 成長期から青年期に獲得したい正しいレジスタンストレーニング動作
-体幹編-(実技)
岩本 紗由美
(ライフデザイン学部)
様々なフィジカルトレーニングがありますが、その方法を間違えると、結果が出ないだけてなく、間違った動作ではケガにつながる可能性も大きくなります。スポーツ現場で多く活用されているレジスタンストレーニングは正しい理解と動作を獲得する必要があります。実技の中で、自分のフォームを確認しながら修正していく方法で正しいトレーニング動作を身につけましょう。

25

中/高 成長期から青年期に獲得したい正しいレジスタンストレーニング動作
-下肢編-(実技)
岩本 紗由美
(ライフデザイン学部)
様々なフィジカルトレーニングがありますが、その方法を間違えると、結果が出ないだけてなく、間違った動作ではケガにつながる可能性も大きくなります。スポーツ現場で多く活用されているレジスタンストレーニングは正しい理解と動作を獲得する必要があります。実技の中で、自分のフォームを確認しながら修正していく方法で正しいトレーニング動作を身につけましょう。

26

中/高 近代オリンピックの
歴史
綿貫 慶徳
(総合情報学部)
近代オリンピックの歴史を概観していく。そのなかで、「古代オリンピックと近代オリンピックの連続性」、「青少年教育としての近代オリンピックの誕生」、「オリンピックにみるナショナリズム、プロパガンダ、経済格差」、「オリンピックのなかの性的マイノリティ」、「オリンピックと環境」、「テレビ主導のオリンピック」といった観点から、近代オリンピックが人間社会にもたらしてきた功罪について考えていく。

27

中/高 近代オリンピックと
メディア
綿貫 慶徳
(総合情報学部)
近代オリンピックとメディアの関係史を概観していく。新聞、映画、ラジオ、テレビ、インターネットというメディアテクノロジーの発展とともに、人々がどのようにして近代オリンピックを経験してきたのか、また、今日、両者の間でいかなる問題が立ち上がっているのかを解説する。さらに、メディアとしてのミュージアムという観点から、「Olympic Museum Network」に加盟している世界各地のオリンピック・ミュージアムにみられる共通性、それぞれの特異性について紹介する。

28

中/高 日本人とスポーツ
~江戸庶民のスポーツ文化~

谷釜 尋徳
(法学部)

2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが行われます。この時、大量の外国人が日本にやって来ることになります。開催国に暮らす私たちにとっては、海外の人々に向けて日本文化を発信していく絶好の機会です。それでは、「東京」がまだ「江戸」と呼ばれていた時代、日本人はどのようなスポーツを楽しんでいたのでしょうか?この講義では、江戸庶民の最大のスポーツ「旅」をテーマとして、日本人の間に根付いていた知られざるスポーツ文化を解説していきます。

29

中/高 オリンピックの歴史
~オリンピックの基礎知識~

谷釜 尋徳
(法学部)

現在行われているオリンピックは、フランス人貴族のクーベルタン男爵が、スポーツを通じた人間教育・国際交流・国際平和の実現を目的として創始したものです。第1回大会がはじまってから120年の歳月が経ちましたが、オリンピックが歩んできた道は決して平坦ではありませんでした。オリンピックは世の中の様々な矛盾を飲み込みながら成長してきたのです。この講義では、オリンピックがどのようにして誕生し、発展してきたのかを面白いエピソードも交えて解説します。オリンピックを通して、世界に広がる多様な価値観を学んでいきましょう。

30

中/高 オリンピックと国際政治:政治に翻弄されたスポーツの祭典 西川 吉光
(国際学部)
オリンピックは本来、政治や国際関係とは関係なく、各国国民や個人、アスリートが純粋にスポーツを楽しむ平和の祭典であるはずだ。しかし、現実には、これまでのオリンピック開催の歴史を振り返ると、戦争や民族の対立、国家間の覇権闘争巻き込まれ、翻弄された史例は少なくない。国際的なテロに選手村が襲われ、多くのアスリートが犠牲になった哀しい歴史も存在する。今回の東京オリンピックを控え、そうしたこれまでの事例を振り返りつつ、過去の教訓を学び、平和の祭典の在り方を考える。

31

ロンドンオリンピック
について
道重 一郎
(経済学部)
3回に行われたロンドンオリンピックについて、その歴史的な背景を説明する。
32
特別
ユニファイド・スポーツ®
―知的障がいのある人たちとのスポーツ活動―
 志村 健一
(社会学部)
スペシャルオリンピックスは、世界中で知的障がいのある人たちにスポーツを通じた自立支援を展開している団体です。この活動において、最近はユニファイド・スポーツ®に関心のある人たちが増えてきました。ユニファイド・スポーツ®は知的障がいのある人たちと障がいのない人たちがともにスポーツに取り組む新しいスタイルの活動です。本講義では東洋大学社会学部のゼミ生たちと取り組んだユニファイド・スポーツ®について説明します。

33

小/中
オリンピックと観光
-文化振興と復興の観点から-

 須賀 忠芳
(国際観光学部)

オリンピックをきっかけに、国内外から多くの観光者が訪れることとなり、観光施策活性化の起爆剤となることはまちがいないでしょう。同時に、オリンピックでは、文化プログラムの開催も予定され、日本の伝統、文化を内外にアピールする絶好の機会と捉えることもできます。一方でまた、今回のオリンピックが「復興」を旗印に、東日本大震災の復興の状況を示すものともなっていることを忘れてはいけません。オリンピック開催に伴う観光振興に期待するものとして、文化振興と復興の観点からお話します。

 

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