教育の特色

教育の特色

重なり合う3つの要素が21世紀型人間力を支える力に

     1

諸学の基礎は哲学にあり

 
1東洋大学の創立者・井上円了博士は「哲学はあらゆる事物の原理を定める学問であり、政治や法律はもとより、科学や芸術にも、その根底に哲学がなくてはならない」と説きました。本校では、この「諸学の基礎は哲学にあり」の教えを理念として、ものの見方や考え方の基礎を哲学から学び取ります。先入観や固定観念にとらわれず、自分の頭で考え、本質を見極める能力を身につけることで、現代社会に通用する課題発見・解決力、主体性、論理的思考力、表現力、コミュニケーション力などのさまざまな能力を養い、人間としての自立・自律のための強い土台を築きます。

 

確かな学力と豊かな教養

 

 

本校では平日7時限(特別進学コースは8時限)・土曜完全授業を実施。豊富な授業時間(週38時間)で各生徒の習熟度を確認しながら丁寧な指導と発展的な指導を積極的に行い、「確かな学力」を身につけます。正規の学習時間のほかに個別指導のための自習時間も準備しています。また、本校では「特別進学コース」「グローバルコース」「進学コース」「スポーツコース」「中高一貫コース」の5つのコースに分かれ、それぞれの志望に合った最適なカリキュラムのもと、幅広い学力の定着をめざします。さらにこれからの時代に必要なグローバル人材を育成するため、総合学習の時間に「哲学」「教養」「国際理解」「キャリア」「課題研究」の5科目から構成される独自設定教科「グローバル探究」を実施しています。

1

未来を拓く国際力

 
1本校は2014年度に文部科学省「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」、2015年度には茨城県「世界に羽ばたく人材育成推進事業」選定校となりました。英語の授業の充実、特設教科「グローバル探究」、環太平洋諸国の調査研究やフィールドワークを行う「特別集中講座」、生徒の海外派遣や受け入れ、語学研修や海外修学旅行、講演会などの国際感覚を養う取り組みが進んでいます。