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卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

第36期卒業生(男性)

入学したばかりの頃、友達ができるかどうかという不安がありましたが、新入生600名。すぐに友達ができました。友達との絆がさらに深まった宿泊学習、クラスみんなで考えたTシャツを着て参加した球技祭、一番思い出に残る修学旅行。いろいろな思い出ができました。勉強もついていけるか心配でしたが、先生に質問に行くと丁寧に教えてくれたり、放課後の進学講習もいろいろな教科で開かれていて、安心して勉強することができました。勉強以外でも友達のこと、進路のことなど親身になって相談に乗ってくれた先生方には、感謝しています。この学校の一番のメリットは、東洋大学の附属推薦制度があるところだと思います。私もこの制度を利用して、東洋大学法学部に進学しました。

第26期卒業生(女性)

在学中は、それまでの自分を変えたいと思い、バレーボール部に入って精一杯頑張りました。活動を通しての小さい積み重ねが、受験の時の”あきらめない気持ち”や現在の仕事への”熱い想い”に繋がっていると思います。「TOYO」は文武両道で成長できる学校です。

第22期卒業生(女性)

私にとって、東洋大牛久高校を卒業して良かったなあと思う最も大きなことは、月並みだがすばらしい友人たちに恵まれたことである。県立高校を不合格になったための不本意入学だったものの、学校周辺の木々の緑にだんだんと心が癒されていき、部活動に参加したことで少しずつ自分を取り巻く世界も広がっていった。そして、近隣の市町村にとどまらず他県から入学してきた友人たちにも出会え、その友人たちとかけがえのない青春を過ごすことができたのだ。個性的な先生方、多種多様な部活動、一人一人の生徒を大切にしてくれる校風・・・そんな東洋大牛久高校を「母校」と呼べることに、今改めて喜びを感じている。

第20期卒業生(女性)

高校時代を振り返ると、良い想い出ばかりが思い出されます。当時は、女子の人数が少なかったので、男子クラスと女子クラスで分かれていました。(現在は男女混合クラスですが・・・) 3年間、担任を同じ先生に受け持ってもらい、とてもお世話になりました。女子クラスで女子教諭でしたので、教科以外のこともたくさん教えていただきました。ちょうど母親と同じぐらいの年の先生で、本当に親身になって私たちの面倒を見てくださいました。仲間と共に学び、笑顔を絶やすことなく高校生活が過ごせたのも、陰で先生方が支えてくださったからだと思います。知識を身に付けただけでなく、心を豊かにして卒業式を迎えることができました。皆さんも安心して学べるこの学校で、有意義な高校生活を過ごしてみませんか?

第19期卒業生(女性)

在学中は、厳しい部活動に耐えながらも、毎日楽しく、充実した高校生活を送っていました。
教科の先生に勉強で解らないところを質問すると、最後までとことん教えてくださり、志望した大学にも合格する事が出来ました。大変感謝しております。
現在は、当時の自分の夢を実現させて頑張っています。

第19期卒業生(女性)

高校時代といえば、体育祭・文化祭などの学校行事を思い出します。
私はそれぞれの実行委員会に所属していたのですが、先生方からのご指導をいただきながら、自分たちで競技・内容を考え運営していました。試行錯誤しながらもやり終えた後の達成感・充実感は今でも忘れられません。
東洋大牛久高校は、『可能性を最大限に引き出してくれる』、そんな学校だと今でも信じています。