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アメリカから46名の高校生が来校しました

日時:2013年03月11日(月)~13日(水) 9時00分~18時30分

場所:附属牛久高等学校

主催:東洋大学附属牛久高等学校


キズナ強化プロジェクトに参加するアメリカの高校生が46名本校に来校しました。
一行は青森等で東日本大震災の復興支援活動などを行った後本校を訪問し、本校で2泊3日のホームステイをしました。

日程は、3月11日(月)から3月13日(水)。
米国のElkhorn High School、Littleton High Schoolからそれぞれ23名の高校生が来校しました。
来校時には、授業参加や部活動体験で日本の高校生活を体験してもらいました。
また、本校生徒のご家庭に協力を求め、46名全員が本校生の家庭でホームステイをしました。

キズナ強化プロジェクトとは
 「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」とは、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へい、また、これらの国・地域へ被災地の青少年を派遣することを通じて、日本再生に関する外国の理解を増進させる、日本政府により進められている事業で、平成25年3月末までに、招へい・派遣を合わせ、1万人以上の交流が予定されています。
これらの活動を通じて、世界各国・各地域において、東日本大震災の経験及び日本の復興の現状に対する理解が深まることで、風評被害の払拭、震災の風化防止、また防災活動の重要性の認識が高まることを目的としています。

招へい事業においては、対象とする国・地域の青少年が来日し、同世代の日本の青少年との交流、被災地視察、ボランティア活動等に参加し、帰国後、各国において東日本大震災の経験及び日本の復興の状況を発信してもらうというものです。