1. トップページ >
  2. 学校紹介 >
  3. 教育目標

教育目標

1号館

本校は東洋大学建学の精神である「諸学の基礎は哲学にあり」を基本理念とし、教育基本法及び学校教育法に基づき、中学校における教育の基礎の上に、高等普通教育及び専門教育を施し、国家及び社会に有為な人材を育成することを目的とする。

本年度の重点目標

建学の精神の具現化を基本に、活気に満ちた特色ある私学づくりを目標とする。基礎学力の増進と強靭な体力、不屈の精神力を備えた気品ある生徒の育成をめざし、あわせて高大一貫教育を進める。
そのため、次の各項を活動の重点とする。

確かな学力の向上

教科授業を重点とし、生徒の日常的学習習慣の確立を図る。授業時間を確保しわかりやすい授業を展開し、生徒の実態に即した教科指導の工夫・改善に努め、確かな学力の向上を図る。

進路指導の充実

生徒の発達段階に応じて進路意識の高揚を図り、高校生活のあり方を自覚させる。そのために、生徒の実態を把握するための情報収集を行うとともに、進路指導に必要かつ適切な資料を整えその活用に努める。
推薦制度の拡充を図るとともに、東洋大学との緊密な連携を推進する。一人ひとりの進路希望の実現に努める。

心がかよう生徒指導の深化と徹底

生徒一人ひとりをよく理解し、共感と相互理解による自己実現を図る。特に基本的な生活習慣を確立するための挨拶運動(オアシス運動)を展開する。

特別活動の充実(活力ある学校づくり)

部活動、ホ-ムル-ム活動及び生徒会活動の充実に努める。学年行事と学校行事についても、その内容を精選し重点化し、活力ある学校づくりをする。

施設の活用と環境の美化

校内各施設の設置目的を確認し、積極的に活用するよう教職員・生徒に創意工夫を促し、さらに美化保全についてはたえず努力する。

研修の強化

個人研修のほか、部・学年・教科等校内組織における研修及び全体研修を通して、教科指導・IT等についての研修を深め、指導力及び事務能力の向上を図る。外部の研修的行事にも積極的に参加し資質の向上に努める。その研修内容・成果については共通理解を図る。

学校安全対策の強化

学校事故の未然防止に努めるとともに、常に自他の安全に配慮する。

国際理解教育・国際交流教育の推進

国際化のニ-ズに応えられるよう、積極的に国際交流教育を推進する。