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本校生徒が「国際サマーキャンプ」で英語によるプレゼンテーションを行いました

本校生徒が「国際サマーキャンプ」で英語によるプレゼンテーションを行いました

2015年9月15日(火)、東洋大学板倉キャンパスで実施された「国際サマーキャンプ」において、本校生徒が英語によるプレゼンテーションを行いました。

「国際サマーキャンプ」とは、東洋大学生命科学研究科主催で世界6カ国から11名の外国人研究者をお招きして、学生の国際感覚の向上を目的とした特別講演会やセミナーなどを含む国際シンポジウムです。

本校グローバルコースの1.2年生あわせて10名が参加し、生命科学研究科の教員・学生、シンポジウム参加の研究者に対して、「いただきますとごちそうさまの間で」 「かつお節」のタイトルで2チームがパワーポイントを駆使し、英語による20分間のプレゼンテーションを行いました。

生徒の中には原稿をほとんど見ず、しっかりと前を向いて発表している生徒も見られ、この日のために一生懸命特訓した成果が発揮できました。

また、日本の身近な文化をテーマにしたこともあり、プレゼンテーション終了後、外国人研究者から質問がなされる場面もありました。

生徒にとって、大勢の前で英語でプレゼンテーションするという貴重な機会を得ることができました。

当日の様子

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▲一年生チームの発表の様子▲生徒らに質問を投げかける研究者
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▲発表用パワーポイントの一部(1年チーム)▲2年生チーム発表の様子