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イングリッシュキャンプ

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実施日:2015時7月31日(金)~8月3日(月)
実施場所:東洋大学  河口湖セミナーハウス・富士見高原セミナーハウス
参加人数:河口湖…第1学年28名/富士見高原…第1学年43名(グローバルクラス)

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内容

東洋大学のセミナーハウスを利用し、3 泊4 日の全行程をオールイングリッシュで生活します。ネイティブ講師による英会話レッスンを基本とするが、食事や自由時間も英語で会話することを原則とします。
生活の中で英語を使うことで、通常の授業では経験できない状況でのコミュニケーションを体験させることができます。
イングリッシュキャンプは平成25 年の夏より導入したが、毎年度参加者が増加しています。平成26 年度までは1 グループだけで実施していたが、グローバルクラスを編成した平成27 年には、一般参加者23 名、グローバルクラス43 名が参加を希望し2つのキャンプ地での実施となりました。

成 果

参加者の多くが、イングリッシュキャンプ後に海外語学研修に参加しており、海外留学のきっかけとなっています。参加しなかった者の多くも、海外留学への希望を持ち続けています。イングリッシュキャンプは、潜在的にいる海外留学希望者に対し、国内での模擬体験を通して意欲を刺激することができ、留学への後押しをすることができます。さらには、参加後の英語の授業では、これまでにない意欲や積極性を見せており、通常の授業では得られない効果を上げています。

課 題

イングリッシュキャンプは1年生の夏休みに参加することを原則としています。本企画の経験をその後の学習意欲につなげるためには、それぞれのゴールが大なり小なり「成功体験」であると意識させることが重要です。学習においては必ず一定数、上手くスタートできない生徒が存在します。それらの生徒も含め、全ての参加者に3泊4日の研究終了時に「良かった」と感じさせるためには生徒一人ひとりのプロセスを見守ることができるスケールを維持することが肝要です。年々参加希望者が増えているが、参加者が多すぎると、期待した効果を得ることは困難となります。生徒15 名に対して外国人講師1 名、日本人講師1名というルールは今後も継続する必要があると考えています。多数の参加希望者に対しては、今後、本企画とは別に、校内合宿のような形式も検討する必要があるでしょう。
また、参加生徒への事前準備(英作文、プレゼンテーマ、一般教養など)や事後指導があると、より効果が上がると考えられるので、新教科「グローバル探究」との連携が必要になるでしょう。。
 

研修内容

プログラム

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異文化理解講師のローテーションによる講師の自己紹介セッション
コミュニケーション自己紹介・仲間の紹介・異文化理解(講師のホームタウンの紹介)
英語パフォーマンス発音・イントネーション・ジェスチャー・リアクション
スピーチ&プレゼンテーション英語でのスピーチの導入・テクニック・和文原稿の英訳作成
宿題(ライディング)スピーチテーマの決定・原稿作成

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英語アクティビティ英語を使ったゲーム・チーム対抗レース
スピーチ&プレゼンテーション英文スピーチ原稿の完成・スピーチの準備/練習
コミュニケーション&ゲーム

Find someone who...?/Look for something...?

ディスクリプションアクティビティ形式で、日本の文化を紹介する。&
世界の名所を描写する。
スピーチ&プレゼンテーション各自のスピーチ準備・練習・模擬スピーチ
宿題(パフォーマンス)翌日のスピーチ・コンテストに向けて最終準備

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ディスクリプションアクティビティ形式で、人物を描写する。
スピーチ&プレゼンテーションスピーチコンテスト全員実施によるスピーチ&プレゼンテーションコンテスト
クロージングセレモニースピーチ・コンテスト表彰式