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校長あいさつ

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教科と研修を連動させながら異文化への対応力を鍛える 

私たちの暮らしは世界とのつながりを抜きには語れない時代になっています。仕事でも異なる文化を持つ人々と共に働く場面が急増しています。社会のグローバル化に対応するためには、どのような教育が必要でしょうか? 英語はもちろん必要ですが、あくまで手段です。大切なのは、物事をさまざまな観点から分析し、自分の確固たる哲学をもつこと。グローバル化する世の中で、自己主張がきちんとできる、主体性のある人間になることです。 東洋大学附属牛久高等学校では、国際社会で活躍する「グローバルリーダー」の育成を目指し、日々の授業を行っています。世界の生活文化の視点を持ちながら、主体的に考え、発信と行動ができる志の高い人物を育てていきます。本校では、この理想の実現に向けて、外国語の運用力、日本と外国の文化の理解力、そして論理的な思考と表現力を養うための体系的な教科と研修を設けています。 教科と連動した海外研修等の体験は生徒たちが学ぶ上で大きな刺激になります。2015年3月卒業生では、5名が海外の大学へと進学しました。今後も、グローバル教育を通じて、国内のスーパーグローバル大学や海外の大学へ進学する生徒を育成していきます。 そして、こうした取り組みは着実に実を結び始めています。

 

文部科学省「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」に選定茨城県「私立学校世界に羽ばたく人材育成推進事業に係る実施校」に選定 

文部科学省では、将来国際的に活躍できる「グローバルリーダー」を育成するためにスーパーグローバルハイスクールを指定しています。本校も2014年度~2016年度と3年連続して文部科学省「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」に、また、2015年度茨城県「私立学校世界に羽ばたく人材育成推進事業に係る実施校」に選定されました。

 

「グローバルクラス」を設置し、進学コースへの対象を拡大 

2015年4月に進学コースに「グローバルクラス」を設置しました。グローバル人材育成のための教育の対象となるのは「特別進学コース」と「進学コース」に設けられた「グローバルクラス」の生徒です。クラス分けは、入学試験やクラス編成試験によって行います。 本校では、今後も生徒たちがより高い目標に向かってチャレンジし、グローバル社会において活躍できるように、その人間力と能力を育んでいきます。