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【本校生徒の活躍】山田 ジェニファー 梓帆さんが全国高校生中国語大会で最優秀賞を受賞

【本校生徒の活躍】山田 ジェニファー 梓帆さんが全国高校生中国語大会で最優秀賞を受賞

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2017年1月21日に目白大学で実施された「第22回全国高校生中国語発表会」において、2年生の山田 ジェニファー 梓帆さんが最優秀賞を受賞し、全国で頂点に立ちました。

高等学校中国語教育研究会主催の本大会は、予選である県大会、地区大会を勝ち上がった高校が出場する全国大会です。山田さんは茨城県大会の朗読部門で優秀賞、その後関東大会で最優秀賞を獲得。全国大会へ駒を進めました。
(茨城県大会の詳細はこちら

強豪ひしめく全国大会においては関東支部代表として出場。上位校とのポイント差は僅差、接戦の中、見事第1位を勝ち取りました。

 山田さんは中国語が必修科目である「グローバルクラス※1」に在籍しており、 中国語教員の王 彤(ワン トン)の指導の下、着実に力を伸ばしてきました。

※1 2017年度入学生より、「グローバルコース」に生まれ変わります。詳細はこちら

 

山田 ジェニファー 梓帆さんへのインタビュー

スピーチコンテストは初参加、高校2年の4月から勉強スタート 

「高校2年生の4月から勉強し始め、中国語のスピーチコンテストにはじめて参加させていただきました。コンテストがどのような雰囲気なのかもわからず、とても不安でしたが、王先生が基本である発音や声調を丁寧に指導してくださり、県大会での朗読部門では優秀賞をいただくことができました。」

関東大会のレベルの高さに驚愕 

「県大会終了後、1か月後に控えた関東大会に備え、新しい課題を必死に猛練習しました。関東大会では周りはハイレベルな選手ばかり。参加者全員が上手でした。その中で最優秀賞をいただくことができてとてもうれしかったです。2位とは0.1点差!昼休みも使って練習した甲斐がありました。その後、全国大会は関東大会の内容を基にビデオ審査でしたが、こちらでも最優秀賞をいただけて本当に驚いています。」

たくさんの練習が、確実に力になることを実感

「中国語初心者だった私ですが、たくさん練習したことが自信に繋がり、緊張することなく思い切って大会に挑むことができました。4月から3年生にあがり受験生になるので、この経験を活かして今後も頑張っていきます。」


 
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山田 ジェニファー 梓帆 さん

グローバルクラス2年
河内町立河内中学校出身

※掲載内容は取材当時のものです