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【ラグビー部】関東都県対抗戦 本校より3名出場

ラグビー部 関東都県対抗戦 本校より3名出場!

2017年2月18日(土)に東京都の国士舘大学多摩キャンパス内にて関東都県対抗戦大会が行われ、本校ラグビー部から3名の生徒が茨城県代表として出場しました。

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1月に行われた新人戦の結果を受けて、本校から3名の選手が推薦され、茨城県代表選手として関東都県対抗戦に出場しました。

混成チームであるため、戦術やサインプレーの確認など大変なところもありますが、県内の優れた選手たちが集まり、茨城県として勝利を目指すために非常にまとまって練習をして試合に挑みました。
対戦結果としては、関東圏内でも1・2位のレベルを持つ神奈川県に前半はしっかりと戦えたものの、後半に徐々にトライを奪われて敗戦となりました。

本校から参加した3名は2人がキックオフ時から出場し、1人は後半途中から出場し全員自分の役割を見事果たしました。
特に足名は前半と後半に1本ずつトライをとるなど、チームに大きく貢献しました。
自分たちのチームではないものの、このような県代表の選手として選出されたことに自信をつけ、今後の学生生活にいかしてほしいと思います。

ご声援ありがとうございました。

 

 

戦績

大会名:平成28年度第17回関東都県対抗戦ラグビーフットボール大会

期日:2017年2月18日(土)

会場:国士舘大学多摩キャンパス

結果: 茨城県 ● 26 ― 46 〇

本校出場生徒:

遠藤 剛(2年 我孫子市立我孫子中学校)

足名 匠吾(2年 牛久市立牛久第二中学校)

程田 光輝(2年 柏市立田中中学校)

 

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生徒感想

足名 匠吾 (2年:牛久市立牛久第二中学校出身)

茨城県の相手は神奈川県で、名前を聞いただけでわかるような強豪高ばかりでした。
試合のなかで体の大きい相手にフィジカル負けする事が多々あり、実力不足を感じることがありましたが、自分のなかで何が通用するのか、しないのかを深く考えさせられる試合でした。
また、都県対抗戦では様々な選手を生でみることができて、強い選手や上手い選手のプレーが自分にとってとても刺激のあるものでした。
他校との合同チームだったことや、他見と試合をできたこと、全てを含めて良い経験になりました。
今後はこの大会で学んだことをチームに持ち帰って、チームの成長に貢献していきたいです。

程田 光輝 (2年:柏市立田中中学校出身)

都県対抗戦にでて、いつも、チームとして出てる試合よりも、いろいろなチームが混合になっているので、コミュニケーションの大切さを知りました。
神奈川は、とても強く結果としては、負けてしまったけど、茨城県代表として、練習したことや、試合でわかったことなどを、チームにもって帰り、さらに東洋のラグビーを強くしていきたいと思います。

 

 

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