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東洋中だより(2017年 7,8月アーカイブ)

東洋中だより

平成29年 8月31日

硬式テニス部 大会結果報告

《大会のようす》

 8月23日~26日の4日間にかけて,茨城県中学生新人選手権大会が笠松運動公園庭球場にて行われました。

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開会式の様子

本大会は1年生にとっては初めての大会となり,緊張した趣で試合コートに向かっていました。
しかし,試合が始まるといつも通りのプレーが見られ,「よしっ」といった気合の声も聞こえてきました。
テニスを始めてから4ヵ月ほどではありますが,頼もしさを感じるとともに,精神的な成長が感じ取れました。

2年生は昨年度も出場した大会であるので,落ち着いて試合に臨んでいました。
先輩の風格(?)も徐々に備わりはじめており,しっかりと1年生をリードしてくれました。
部長をはじめとする2年生のみなさんは,本当に良き先輩となってくれました。
試合でも3Rまで勝ち進む生徒が複数人・複数ペア出てきたことは本大会が初めてであり,日頃の成果のあらわれだと確信しております。本大会は見事に結果が出た大会となりました。

《大会結果》

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男子個人  
  • シングルス 第3位
  • シングルス ベスト16
  • ダブルス  準優勝
男子団体  第5位 
女子団体  第4位(入賞)

 

なんと! 本校硬式テニス部は創部3年目にして準優勝という成績を残すことが出来ました。
女子団体戦でも第4位入賞と,これまた創部以来の最高成績です。
本当に生徒はがんばりました。これからも,今以上の成績を目指して硬式テニス部は活動して参ります。

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《最後に》

現在,硬式テニス部は女子8名,男子23名で活動しています。
活動日は決して多くはありませんが,一生懸命,練習に励んでいます。
本校では,練習試合を多く実施し,実戦経験を多く積ませることも行っております。目標は関東大会出場です。

本校の硬式テニス部に興味がありましたら,是非遊びに来てください。一緒に汗を流しませんか。

平成29年 8月28日

和楽部 校外研修 ~津軽三味線 喜幸会 第40回 記念公演 鑑賞~

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和楽部の活動として、8月27日(日)に行われました津軽三味線 喜幸会 第40回記念公演を鑑賞してきました。

喜幸会は、井坂斗絲幸氏を家元とした津軽三味線井坂流の団体です。
本校では、7月から井坂流の名取陣から指導を受けるようになりました。
お世話になっている講師の晴れの舞台ということで、部員一同楽しみにしておりました。
いつも優しく指導くださる先生方の魂を込めて演奏する姿は、部員たちの心に響きました。

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また、井坂家本は、若手の育成にも力を入れており、20年前より筑波大学三味線倶楽部「無弦塾」も監修されています。
当日は、学生たちも舞台を盛り上げ、盛大な公演となりました。

鑑賞の後、「私もはやくあんな風に弾けるようになりたい」という気持ちを抱いてくれました。とても刺激になったようです。

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来年は、この舞台に本校生も立てるように、日々の稽古をしていきたいと思います。

平成29年 8月23日

科学部 夏季研修「ウルシ生産の見学」

科学部では文化祭のための夏季研修として、茨城県大子町にウルシ生産の見学に向かいました。

茨城県は全国2位のウルシの産地であり、大子町は茨城の中でも中心的な産地になっています。

ウルシ畑での樹液採取見学

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午前中はウルシ農家の方に伺わせていただいて、樹液の採集を見学しました。

採集の最盛期は7~8月ということで、この時期は毎日朝から採集されているとのことですが、お忙しい中時間を割いて生徒の見学に対応していただきました。

ウルシは樹皮に専用の掻き鎌で傷をつけて採集します。
この日は曇りで採集に最適であるとのことで、傷をつけると、あとからあとから溢れるように澄んだ灰色の樹液が浸み出してくるのが観察できました。

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採集に当たってのご苦労やポイントなど、貴重な話をいくつも聞かせていただくことができ、生徒からの質問にも丁寧に答えていただきました。

漆器づくり体験、漆器の製法に関する研修

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午後は常陸大子駅の付近にある、ウルシ生産の保護活動を行うNPO法人「麗潤館」にお邪魔して、大子町におけるウルシ生産について改めて学ぶとともに、漆器の製法について実際の体験を軸として学ぶことができました。

今回体験したのは「拭き漆」という木目を生かした製法の体験です。
ていねいにやすりで磨いた木材に「生漆」を薄めたものを塗ると、つややかな木目が現れます。

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今回は、生徒が各自でウルシを塗りたい木製品も用意してきたのですが、材質の違いによる磨き方や取扱いまで丁寧に教えて下さいました。

完成までには乾燥させながら4~5回の塗りが必要になるとのことでしたが、ご厚意により後ほど仕上げて送って下さるとのことで、現在楽しみに待っているところです。


今回の研修では、実際に生産に携わっている方々に直接ご教授いただけるという貴重な体験をすることができました。

研修の計画に多大なるご尽力をいただきましたNPO法人「麗潤館」の皆様、およびご教授いただきました講師の皆様に厚く御礼を申し上げます。

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平成29年 7月31日

GTEC スピーキングテスト (中学2,3年生)

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昨年1月に初めてGTEC3技能型(リーディング・リスニング・ライティング)を受験しました。今回はそれにスピーキングも加え、4技能を試されるテストです。
ヘッドセットをつけ、タブレットから流れてくる指示に従い自分の英語を録音していきます。
およそ15分間のテストでしたが、最初の緊張をよそに終わってみると「おもしろかった」という感想も多く聞かれました。
2020年以降の受験世代です。英検・GTECのような4技能型の受験機会は増えていくものと思います。

平成29年 7月29日

夏期講習 微生物の観察(中学1年生)

中学1年生の理科では、毎年恒例の微生物の観察を行いました

淡水プランクトンの観察

第1日目は淡水中にいる水中プランクトンをはじめとした微生物を観察しました。

顕微鏡の操作もすっかり手慣れた様子で、3種類の異なる環境から採取してきた試料から、生徒たちは次々と微生物を発見していきました。

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iPadのカメラをうまく使うと、顕微鏡から直接写真を撮ることができます。
ちょっと慣れが必要ですが、コツを教えると心得のある生徒はすぐにできるようになり、周囲に教え、どんどん写真を撮るのがうまくなっていきます。
生徒が撮影した微生物を、一部ご紹介したいと思います。

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カゲロウ目の幼生

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中央に単細胞の緑藻類(ゴレンキニアの仲間か?)

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甲殻類のノープリウス幼生

夏の暑さで活発になった微生物が次々と発見できました。
生徒たちは顕微鏡写真が撮れることに夢中で次々と撮影していましたが、それだけでは観察が物足りないので、スケッチも描いて合わせて提出としました。良い観察ができたと思います。

 

海産プランクトンの観察

今年は「チリメンモンスター」と呼ばれるチリメンジャコ中の不要生物を集めた試料を用いて、海産プランクトンの観察も行いました。

チリメンモンスターのガイドブックを見たことがある生徒は幾人かいましたが、ほとんどの生徒が本格的に試料を観察するのは初めてのようでした。

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チリメンモンスターの中には、カワハギなどの魚類だけでなく、なじみの深い軟体動物「イカ・タコ」類や、あまり観察することのない甲殻類「シャコ」「オキアミ」など、生物多様性を体験的に理解する助けになる生物が多く観察できます。

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秋以降は、今回観察してもらった記録をもとに動物の分類と系統の授業に進む予定ですが、夏の時間をぜいたくに使ったこの講習が、生徒たちの学びを支える豊かな体験の一つになればよいと思っています。

平成29年 7月27日

夏期講習 データ分析 社会×代数

夏期講習で、1年生の社会と代数の教科の垣根を越えた授業を実施しました。

本講座の目的は、情報機器(以下,iPad)を用いた「データの表し方・見せ方・伝え方」の技能を養うことにありました。
代数における単元は、確率・統計(平均値、中央値、最頻値、度数分布表など)、社会科における単元は、調査、探求の仕方、地域の意識調査などに関連するものです。
これら題材を用いて、具体的には次の4つの活動を展開しました。

  1.  相手に伝わるデータの見せ方を考えよう。(担当:佐久間)
  2. データを伝えやすい形にまとめる方法を身に着けよう。(担当:守部)
  3. 情報機器を用いながら、データをわかりやすい形で伝えよう。(担当:守部)
  4. グラフ作成・統計の知識を活用して、自身の調査で得られたデータを相手に分かりやすい形で伝えよう。(担当:佐久間)

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代数の授業のようす

  • 聴き手に伝わるデータの見せ方を考えさせた。
  • データの要約やグラフの作成の仕方を身に着けさせた。
  • iPadを使いデータ入力やグラフ作成をさせた。
  • 生徒の成果物を、全員で共有し、協同の知を創らせた。
  • 反転授業の手法・知見を取り入れ、各生徒が能動的に活動するよう促した。

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iPadを使いデータ入力

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iPadで意見を共有

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iPadを用いて発表

最終課題

自分で面白そうな調査やそれに関する質問を考え、データを集めヒストグラムを作成し発表しました。
どの生徒も教員が思いつかない面白い調査を考えてくれました。

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平成29年 7月24日

薬物乱用防止講話の実施(中学3年生)

7月19日に,茨城県警本部少年サポートセンターつくば森先生及び牛久警察署スクールサポーター高野先生による薬物乱用防止講話が本校にて行われました。

 まずはじめに森先生による講話があり,薬物の種類や使用効果を学びました。一度の使用で人生が台無しになる薬物の害悪を,生徒は緊張した様子で聞いていました。

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森先生の講話(薬物摂取による死亡例や幻覚・妄想による事件例)

次にDVDを観ながら薬物の誘惑について学びました。
中高生が薬物を使用するきっかけは,友人・先輩からの誘いがほとんどであり,甘い言葉で巧みに誘惑してくるというものでした。「一回くらい大丈夫」,「みんなやっている」などの言葉は絶対に注意が必要です。
DVDを観て,生徒は薬物乱用の危険から身を守るためには「自分の身は自分で守る」という自覚を持ち,絶対に薬物は使わないといった意思を持つことが大切であることを強く心に刻んだことでしょう。

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DVD学習の様子

最後に,高野先生からは薬物の危険性だけではなく,SNSの危険性についてもお話しがありました。
日頃使っているLINE・Twitterから思わぬトラブルに巻き込まれる事例をいくつか紹介していただきました。
実はLINE・Twitterも薬物乱用の入り口でもあるのです。薬物と聞くと,一見私たちと関係のないように思えますが,実はきっかけは身近なところに潜んでいるのです。

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高野先生による講話

平成29年 7月21日

「毎日小学生新聞」への記事協力(科学部)

7/21付の毎日小学生新聞「ニュースな自由研究」に、本校科学部と加藤先生が記事執筆の協力をしています。

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記事内容は「葉物野菜の身体測定」、キャベツなどの野菜の形態と、葉の枚数の関係をグラフ化して、法則性を発見する研究です。
部員は測定風景のモデルになったり、グラフの元となる表の見本を作成したりしました。

簡易版はWebでも読むことができますので、ぜひご覧ください。

「おすすめ!!2017・ニュースな自由研究4時間目 観察実験(その1) 葉物野菜を身体測定する」(毎日小学生新聞2017年7月21日)

https://mainichi.jp/articles/20170721/kei/00s/00s/003000c

https://mainichi.jp/articles/20170721/kei/00s/00s/013000c

 

平成29年 7月19日

中学校全体集会

7月19日(水)に中高合同での全校集会が行われ、東洋大牛久はいよいよ夏休みを迎えようとしています。
今年は少し変則的な日程のため、7月20日(木)も登校日でしたが、そんな中初めて3学年揃っての全体集会が行われました。

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教頭の講話を聞き入る生徒たち

教頭の講話では、3年生が今まで積み上げてきた功績や東洋牛久中を引っ張ってきた努力を称える言葉や、1,2年生の今後のますますの活躍を期待する叱咤激励の言葉がありました。
講堂は今までにないほどの緊張感に包まれ、一人一人がさまざまな想いめぐらせながら講話を聞いていたのではないかと思います。

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Demonstration of Interactive forum

また、文化系・運動系の各大会で好成績を残した生徒の表彰も行われました。
先日牛久市内中学校で行われたインターラクティブフォーラムにて県南大会出場を決めた表彰の際には、出場した生徒本人たちがデモンストレーションをしてくれました。
初めて見る生徒・教員が多くおりましたが、そのすごさに会場が騒然とした一幕もありました。
関東甲信越地区ディベート選手権に出場した生徒たちは毎日のように血のにじむような努力を続け、見事に決勝ラウンドに進出しました。

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インターラクティブ・フォーラムに出場した生徒

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ディベート選手権に出場した生徒

みなさんがこれからさらに飛躍してくれることを楽しみにしています!

平成29年 7月14日

社会科 ~「協創的な問題解決力」の育成~

7月13日,第2回定期テスト終了後における初の社会科の授業を実施しました。
これまでの授業では,主に「独創的な問題解決力(自力で問題解決をするための技能)」を高めることに重きをおいていました。
そこで,コンセプトマップ(マインドマップ)や,プレゼンテーションの仕方(紙芝居プレゼン(KP)法,首ふりプレゼン法)を学習する機会を提供してきました。

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その一方,7月以降の授業では,「協創的な問題解決力(他人と協力して問題解決するための技能)」を育成・向上することをねらいとしています。
そこで導入にあたる本時では,未来洞察ワークショップを展開し,生徒ら全員にグループワークで必要な役割(ファシリテーター,書記,助手)を体験してもらいました。
このワークショップでは,生徒が意見を出しやすい学習環境を構築するため,東京工業大学でも利用されている「えんたくん(※)」を用いるなどの工夫を凝らしました。

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未来洞察ワークショップのお題
  • 理想の学校,家,パートナーとは?
  • 未来(2050年)の社会,生き方,仕事はどうなっているか?

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※ えんたくん使用例:http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/1484

平成29年 7月12日

高校野球応援(中学1年生)

7/10、中学1年生が高校・硬式野球部の茨城県大会の応援に参加しました。

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対 鉾田第一高校(土浦市営球場)

当日は梅雨の晴れ間に恵まれ、陽射しは強いながらも風通しは良く、夏らしい一日を過ごすことができました。

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応援を統率する応援委員のリーダーたち

応援委員、ダンス部、吹奏楽部から編成される応援団の熱気はすさまじく、その熱に包まれた中1生たちも一生懸命な応援をグラウンドに送っていました。
運営していた高校生徒会の先輩たちも中1生に気を遣って、飲み物や氷を配ってくれ、その優しさに触れることもできました。

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あざやかなコスチュームのダンス部員

惜しくも試合は敗北してしまいましたが、高1生のピッチャーも目覚ましい活躍を見せてくれて、今秋以降に期待の持てる試合結果だったと思います。

この経験をきっかけとして、未来の東洋大牛久を背負って立つ生徒が中1生から出てくることを期待したいと思います。

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応援、おつかれさまでした

平成29年 7月6日

和楽部・井坂斗絲幸先生のご指導

6月29日(木)に和楽部の活動の一環として、県内で活躍している井坂社中をお招きして、演奏会ならびに和楽部に対してご指導いただく会を実施しました。

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井坂社中の皆さんは、毎年8月に実施する発表会や県内のお祭り、学校公演、企業での公演など活動の幅を広く持たれています。
また、昨年G7の会議がつくばで実施されたときには、おもてなしの演奏を行いました。海外公演も実施しており、まさに日本を代表する三味線グループであります。
筑波大学の三味線サークル「無弦塾」のご指導もされており、日本の伝統芸能を広めようと活躍されています。
当日は、家元である井坂斗絲幸先生もお越し下さり、大変盛り上がったステージになりました。

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演奏会後の直接指導の時間には、部員は、いつも使っている初心者用の三味線ではなく、演奏者用の三味線を弾かせてもらいました。
音の違いを肌で感じ、三味線の魅力をより感じることができました。
その後、三味線の構え、弾き方の基本をご教授いただきました。
これからの部活の練習に必要なことも教えてもらうことができ、とても充実した内容となりました。

平成29年 7月4日

教養 資料の信頼度(中学3年生)

本日は、3学年で行われている「教養」の授業をご紹介します。

東洋中だよりでも以前紹介しました「読むべきものリスト」「疑問点を見つける」授業は、いずれも批判的読解の力を養うための試みでした。
今回はその流れの中で、「資料の信頼度」について考える授業を行いました。

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図書館で本を手に取りながら行いました

情報の信頼性は、情報の「偏り」の有無、責任の所在の明確さによって決まります。
情報に偏りがなく責任の所在が明確であれば信頼度が高く、そうでなければ信頼度が低いということになります。
このような基準を基に、下の①~⑬の信頼度がどれほどであるのかを確認します。

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実際に配布したプリント

次に、信頼度1~5の書籍を図書館内からそれぞれ探し出してもらいます。
全集・年鑑などは信頼度4、一般書籍も内容によって信頼度が1~3の間で揺らぎがあることは確認したものの、実際探してみるとその基準がどこにあるのかはその都度考えなければならないことを、生徒各人が実感した様子でした。

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本校の図書館は蔵書数四万以上を誇る大規模なものです。
今までは気おくれしていたこれらの大規模な蔵書に対して、今回の授業で初めて向き合った中学生も多い様子でした。
そうした生徒も含めて、各人が時間の許す限り本を探していました。

ゆくゆくはこの大規模な蔵書を有効に活用できるだけの力を生徒たちにはつけてほしいと考えています。

図書館も七夕の装い(図書館)

そろそろ7月7日 七夕がやって来ます。
わが東洋大牛久 図書館も七夕飾りがお目見えです。

大きな笹には生徒たちの願いごとが書かれています。

「中学生がたくさん書いてくれているんですよ」と図書館司書の先生がお話してくださいました。
さてさてどんな願いごとなのでしょうか。

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入り口からすぐのところに七夕コーナーができています

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星座や七夕に関する本が特集されています

今日は定期考査の2日目です。図書館の中では中学生や高校生が真剣に試験勉強をしていました。
悔いのないよう精一杯の力を出してほしいと思います。
そして、今年の七夕は晴れるといいですね。

平成29年 7月3日

全国中学大会初出場決定!

本校、空手道部の3年生が、石岡市で開催されました茨城県中学校空手道選手権大会に出場しました。
そこで、第3学年男子組手の部で、見事に初優勝を成し遂げました。

その結果、全国大会出場権を得て、8月の全国大会に出場することとなりました。
健闘を期待したいと思います。

定期考査期間、開始

本日から第2回定期考査が始まります。土曜の午後から、多くの生徒達が教室や学習室に残って学習しています。

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写真は、ポケットというスペースで教え合い学習をしているメンバーと、会話厳禁の学習室で緊張した雰囲気で学習している男子です。
職員室に質問に来た生徒には、職員室の質問コーナーで指導しています。

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努力の成果に期待しています。

平成29年 7月1日

インタラクティブフォーラム練習会
〜本校で初の合同練習〜

7月14日(金)に牛久市インタラクティブフォーラムが開催されます。
その大会に備えて、市内4校(牛久一中、牛久二中、牛久南中、東洋牛久中)が本校に集まり、合同練習を行いました。 

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 インタラクティブフォーラムは3人であるテーマについて5分間自由に話し合いを行い、審査員に評価してもらうという形式です。
今回の練習会では、開会の後、前半はIce Breakingとして自己紹介活動を行いました。
普段習っている英語を使って自己表現活動を行い、緊張をほぐしました。
また、せっかくの機会ですから、できるだけ友達をたくさん作ろうという掛け声のもと和やかな雰囲気で行うことができました。

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そして、後半はインタラクティブフォーラムの形式での練習を行いました。
本番と同様にジャッジの先生に審査をしてもらいながら、本番さながらの練習でした。
ジャッジの先生方にすべての参加者を評価していただきました
。閉会式では先生方からの講評と点数の高かった生徒の発表がありました。
3年生の部では本校生徒2名が見事1、2位を取ることができました。

 

東洋大学附属牛久中学校にとりまして、近隣の中学校と協力をして一緒に勉強できたことは大変有意義なことでありました。
生徒たちお互いに良い刺激となったと思います。
今後も様々な形で交流を進めてまいりたいと思います。
参加された生徒の皆さん、今回の経験を活かし、本番当日も頑張ってください。