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東洋中だより(2017年2月アーカイブ)

東洋中だより

東洋大学附属牛久中学校の学校生活のようすをお届けします。
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平成29年 2月24日

哲学:パネルディスカッション(2学年)

インフルエンザの猛威も過ぎ去り、落ち着いた生活ができています。

今日の哲学では、「小学校で英語教育を導入すべきか」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

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賛成派3人(1人欠席)、反対派3人に分かれてそれぞれの意見を発表し、ギャラリーの生徒たちが質問をしました。
賛成派は、「英語は、語学なので、早いうちから慣れ親しんでいれば、身に付く」ということを軸として話を展開しました。反対派は、「小学校では、英語よりも国語や算数と言った重要な教科があるので、そちらの学習がおろそかになるのではないか」ということを軸として話を展開しました。双方ともに、メリット・デメリットがあり、ギャラリーの生徒たちも様々な意見を持ったようです。
最後に、小学校の英語教育導入について、挙手で意見を聞いたところ、見事に半々という結果になりました。深い部分まで考えることができて、子供たちの成長を感じることができました。

定期考査も終わり、一段落する時期ですが、来月の初旬には数学検定があります。

また、次年度に向けて今年度のまとめの時期にもなります。自分の生活を見直して、有効な時間の使い方をしてほしいと思います。

平成29年 2月21日

学習発表会準備(1学年)

3月11日(土)に予定されている学習発表会へむけて準備が本格的に始まりました。

理科、社会、英語、数学、国語の5つの分野に分かれ、中学一年生で学習したことをもとに、グループ発表をします。

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理科『実験紹介動画を作ろう』のようす

グループごとのテーマも決まり、実験や調べ学習がはじまりました。
協力してしっかりとした準備ができるでしょうか。どんな学習発表になるのか今から楽しみです。

平成29年 2月17日

英検 二次試験対策(全学年)

2月19日(日)は英検二次試験実施日。

定期試験期間ではありますが、一次試験合格者を対象に対策トレーニングを実施しました。

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May I come in? 「入ってよろしいですか。」から始まり、簡単な挨拶を交わした後、スピーキングテストが始まります。

渡されたカードに書いてあるpassage(英文)に関する質問、picture(絵)についての質問の後、What did you do last Sunday? 「先週の日曜日何をしましたか。」など自分のことについての質問がなされます。

練習ではみな元気にクリアしていました。

 

平成29年 2月10日

第2回アデレード語学研修事前説明会(2学年)

2月4日に中学3年生で行われるアデレード語学研修の事前説明会が行われました。
今回は、「提出書類について」という内容でした。

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「ホストファミリーへの手紙の書き方と申込用紙」

具体的な提出書類を2つ挙げます。

1つはパスポートのコピーです。パスポートは航空券の予約や出入国の時の提示など、海外に行く際の必須アイテムであり、海外への渡航経験のない人はこれから申請をしなければなりません。
パスポートの準備を進めると、アデレードに行く実感が湧いてくる人も多いのではないでしょうか。

もう1つは「ホストファミリーへの手紙」です。自分がどんな人物なのか、何が好きなのか、オーストラリアでどんなことをしたいのかといったことを書きます。
この手紙をもとにホストファミリーが決まるかもしれないということで、どのようなことを伝えればいいのかと悩み、想いを膨らませているところではないかと思います。

まだまだ先のことのようですが、着々と準備を進めなければならない時期になってきています。
今回の書類も4月半ばには提出しなければなりません。現地に行ってから、準備不足で無駄な時間を過ごすといったことにならないためにも今から意識を高め、しっかりと学習や準備を行ってほしいと思います。

平成29年 2月7日

化学・実験ラッシュ(1学年)

理科の授業は化学変化の分野に入り、毎週月曜日は実験の日になっています。

熱分解、電気分解、分子の形の実習に続き、6日は中学化学の中でも印象の深い実験、「硫化鉄の生成」をやりました。
作業の量が多く、臭いの強い気体も発生するため、なかなか難易度の高い実験ですが、どの班も丁寧に作業を進め、すべての班で成功することができました。

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反応の様子の撮影もうまくいったようで、生徒たちからは「面白い!」の声が続々と寄せられました。

成功の陰には理科委員の活躍があります。

毎週土曜日、部活動に行く前に理科委員が集まり、実験に必要な用具や薬品を用意してくれます。今回の実験では一度では成功しないことを見越して、100枚近いアルミ箔を切り抜いてくれました。

これから学年末まで、まだ実験は次々と続きますが、理科委員の活躍にさらに期待をしていきたいと思います。

平成29年 2月3日

弓道の授業が始まりました(1学年)

平成20年3月改訂の中学校学習指導要領に,第1,第2学年の保健体育で武道が必修になることが明記され,平成24年度から完全実施されることになりました。
これに伴い本校では,種目の特性から「落ち着いた態度を育てる」や「内面の強さを育てる」という観点から「弓道」を選択し実施しています。

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的に向かって弓をひきます

この単元での目的は,「武道の学習を通じて我が国固有の伝統と文化に,よりいっそう親しむ」こと。もう一つは,「心と体を一体としてとらえ,運動や健康・安全についての理解と運動の合理的な実践を通して,生涯にわたって運動に親しむ資質や能力を育てるとともに健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り,明るく豊かな生活を営む態度を育てる」ことにあります。

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ゴム弓を使っての練習

弓道の動きとして「射法八節」((1)足踏み(2)胴造り(3)弓構え(4)打越し(5)引き分け(6)会(7)離れ(8)残心)という言葉があり,これに則って学習を進めています。
弓道の動きはとてもゆったりとしていますが、いろいろなところに神経を集中していなければなりません。
難しくもあり、楽しいところでもあります。