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東洋中だより(2016年6月アーカイブ)

東洋中だより

平成28年 6月28日

学校見学会における学習発表(中学2年生)

6/25(土)は、小学生とその保護者に向けた学校見学会が行われました。
その行事の一部として、本校の2年生が昨年の1年間で取り組んだ学習の1つについて報告をする機会を設けました。

本校の、教育目標の1つに、将来、国際社会でも活動できる人材を育成する、グローバル人材の育成があります。その基礎能力として、人前で自分の意見や考えなどを発表できる力が必要です。それを学ぶ機会として、今回の小学生とその保護者に向けての学習発表を設定いたしました。

1年間で、2年生全員が発表するチャンスを持てるように計画した内の1回目です。

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服のチカラプロジェクトについての発表

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My Winter Vacation(英語スピーチ)

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沖縄の米軍基地について

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確率が収束するまで

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ダンス部の発表

平成28年 6月24日

避難訓練が行われました

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「消火器講習を実演する生徒」

地震の発生に伴い、調理室から火災が発生したという想定の下で避難訓練が行われました。
中学・高校合同での訓練ということで避難路は多くの生徒が通行するという状況でしたが、中学生は静かに、そして迅速に避難していました。

日本は世界の中でも地震が多い国です。私たちは日々、地震が起こる危険と隣り合わせで暮らしています。
まだ小学1,2年生だった生徒たちも、2011年3月11日の東日本大震災がもたらした被害の甚大さは今でも昨日のことのように覚えていることでしょう。
そして、あのような大震災がまた来ないとも言い切れません。あの大震災の記憶を風化させてはなりません。いつ来るかわからない大地震のときにパニックに陥ることなく落ち着いて行動するためにも、今回のような避難訓練に真剣に取り組むことは非常に重要なことです。
次回の避難訓練でも「明日大震災が来るかもしれない」という気持ちを忘れずに、真剣に取り組んで欲しいと思います。

平成28年 6月20日

平成29年度「学校案内」が完成しました

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学校案内のパンフレットができました。中学1、2年生の様子が写真で紹介されています。

また、グローバル探究(教養)の時間には学校見学会準備を行いました。
中学1年生の生徒が学校見学会のお手伝い準備をすることによって、「おもてなし」について考える良い機会となりました。

定期考査期間になりました

第2回定期考査2週間前になりました。HRの時間に学習目標、学習計画を立てました。
前回の反省を活かして、今回はより綿密な計画で準備を進めましょう。

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また、球技祭振り返りも行いました。来年の球技祭は新たな1年生を迎えて、1、2、3年生揃っての球技祭となります。
どんな球技祭になるのか楽しみですね。

平成28年 6月16日

今日は2年生家庭科宿題の提出日でした。

茨城県の食材を使って、朝ごはんのメニューを考えレシピ作りをしました。
また、実際の料理を写真に収め、家族にふるまい感想をもらっています。
普段はいたずらっ子の要素がまだ残る男子も、なかなかのシェフぶりを発揮していて楽しめるものとなりました。

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レポートの中には茨城県の食材について、次のような記載も見られました。

「学校のある牛久市にも「牛久河童西瓜」(スイカ)や「牛久河童大根」(ダイコン)、メロンやワインなど様々な特産品があると知り、びっくりしました。
また、今回の料理に使ったメロンはとても甘く、おいしかったので、また家族で一緒に食べたいです。」

「広大な平野と霞ヶ浦や利根川などを初めとする豊かな水が育む米、野菜、畜産物などは、どれも新鮮でみずみずしくおいしいものばかりです。
茨城県の豊かな自然からもたらされる農作物は県民である私たちの喜びであり、誇りです。」

平成28年 6月11日

第2回水泳学習

今回も土浦市のジョイフルアスレティッククラブでの実施です。
学年に関係なく、泳力によって4クラスに分けて指導を行っています。

最上位クラスは、25メートルを何度も往復していました。(おそらく、3〜4キロくらい泳いでいました)

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また、中位のクラスも、クロール・平泳ぎが、上達しています。
今日、初めて平泳ぎができるようになったと言っている生徒も多くいました。

下位のクラスでも息継ぎの指導を受け、バタ足で進めるようになってきています。
もう下位の生徒でも"泳げない"という生徒はいないかもしれません。

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また最後に、次回の水泳実習で公欠がある2名が、泳力テストを行いました。2名とも中位のクラスでしたが、400メートルを泳ぎきることができました。

毎回の指導がしっかり実になり、確実に上達している姿を見ることができました。来月の水泳実習で、今年度の水泳は終了です。次回は、全員に泳力テストがあります。 

帰りのバスでは、疲れてみんな熟睡していました。

平成28年 6月8日

球技祭

東洋大牛久中で、初めての球技祭です。
球技祭という名前ではありますが、ドッジボール・ミニサッカーの他に30人31脚、大なわとびも行いました。
各クラス男女各2チーム編成で、4色の「色チーム」に分かれ、各チームの主将が作戦を練り、勝負に挑みました。

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ドッジボールの試合前に円陣を組む1年女子 

30人31脚は全員の息が合ってはじめて前に進みます。
2年生はさすがのチームワークで、1年生をものともせずあっという間にゴールしました。
1年生もがんばりましたが、なかなか上手く進みません。
しかし、声を掛け合いながら、懸命にゴールを目指す姿に胸が熱くなりました。

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最後まで頑張った1年A組男子30人31脚チーム

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ミニサッカーの様子

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リーグ表を貼る2年生

初めての球技祭は2年生が中心になり、運営と審判を行いました。
球技祭では、一生懸命になるあまり、意見が対立してしまうこともあったようです。
「クラスがまとまらない」と涙ぐむ生徒もいました。練習ではうまくできていたのに、本番では練習通りにいかなかったクラスもありました。
悔しいこと、嬉しいこと、本当にこの2日間で、さまざまなことを学びました。
この学びは必ず今後の糧になると思います。

平成28年 6月3日

ベトナム訪日団による短期ホームステイ  

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茨城県 商工労働観光部 観光局 国際観光課を通じ、茨城県の国際交流事業の一環として、ベトナム国から招聘した訪日教育団による短期ホームステイの依頼がありました。そこで、本校におきましてもグローバル人材育成に非常に教育効果の高いものと理解し、協力をすることになりました。

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全校生徒の前での挨拶の後、各クラスにベトナムの生徒が入り、自己紹介を行いました。

ベトナムの生徒たちは、二日目から本校の生徒と共に同じ授業を受けました。
日本語で行われる授業に関しては、本校生徒から募ったバディ(手伝い役)が補佐しました。
もちろん、日本語がわからない彼らに対しては、主に英語で指示することになります。
特に中学生は、日本語がわからない子と初めてコミュニケーションをとる生徒もおり、「自分は上手くできるだろうか」と不安を覚えることもあったようです。
しかし、そうした子も立派にやり遂げて、異文化コミュニケーションに対する自信がついたようでした。

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また、日本文化を学ぶための特別授業として、書道室にてうちわを作る活動も同日に行いました。

ベトナムの生徒の中には、生まれて初めて筆で漢字を書く子も多く、戸惑う子もいました。
しかし、筆で墨絵を描いた子もおり、各々が思いのままを表現していました。
それぞれが大切だと思うものを文字で表現したり、互いの国を筆で書いてみたり、両者の心が触れ合う素晴らしい授業でした。
こうした試みが、同じアジアに生きる者としての意識を共有する第一歩となってほしいと、我々も心から願っています。

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