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東洋中だより(2015年12月アーカイブ)

東洋中だより

平成27年 12月18日

百人一首大会を実施しました

18日の教養の時間では、ここまで学習してきた百人一首の一番~五十番歌でのかるた取り大会が開催されました。

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1~7月生まれの「春夏」組と、8~12月生まれの「秋冬」組に分かれ、月の異名をつけた4人一組のチームでの散らし取り対抗戦となりました。

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チーム霜月VS チーム葉月

全員がしっかり覚えた甲斐あって、どの対戦カードでも拮抗した激しい取り合いが繰り広げられました。

得意札を狙い澄まして取りに行く生徒、決まり字を駆使して取りに行く生徒、中には一人で20枚を取るという大活躍を見せた生徒もおり、大会に対する強い熱意が感じられました。

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この大会を通して、すべての生徒が古典に親しみ、日本の伝統文化を充分に体感してくれたのではないかと思います。

休業前の全校集会が行われました

同じく18日、全校生徒が集合して休業前の集会が開かれ、校長講話および、生徒指導部・進路指導部の講話がありました。

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生徒指導部講話では、中学生の生活アンケートからのメッセージが講話のテーマとして大きく取り上げられました。

高校生の制服の着こなしが中学生にいい影響を与えていると感じます、という中学生の思いが全校に向けて紹介され、中高生がともに気持ちを共有できる温かい講話であったと思います。

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また、最後には課外活動の各種表彰が行われました。中学生からは、創作部、および感想文などの作文コンクールの入賞者が表彰を受けました。

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ここまで続けてきた中学生の頑張りも、徐々に実を結び始めてきているように思います。来年にはより多くの生徒が表彰されることを期待したいと思います。

平成27年 12月15日

めざせ!百人一首マスター ~ 坊主めくり&50首対戦 ~ 

11日(金)の教養の授業において、百人一首を体験するゲームが行われました。

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ねらいは、「日本の伝統文化」の1つである百人一首を体得することです。

今回は、チームを決め「坊主めくり」をしました。今後の国語の授業で百人一首の対戦を学び、18日(金)の教養で学年全員で50首による対戦が行われます。

以前から国語の授業を中心として生徒たちが覚えてきた百人一首のうちの50首の記憶力が試される行事となります。

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百人一首も坊主めくりも、日本の伝統文化である「和歌」を学ぶよい機会です。

覚える過程で、昔の作者の心や当時の様子を知ることができますし、ゲームを楽しみながらチームワークを高め、いろいろなルールを知って守ることもで勝つだけでなく互いに楽しむこともできます。

生徒たちは、お正月に身内の人たちとの交流の機会があることでしょう。その際にも今回の学習の成果を生かして楽しんでほしいと思います。

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平成27年 12月10日

生徒作品の笠間焼がとどきました

芸術鑑賞で体験してきた“てびねり”が焼きあがって学校に到着しました。それぞれの作品の出来栄えにみんなが盛り上がっていました。

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「焼くと小さくなる」と聞いていましたが、予想以上に小さくなっていてびっくりしていました。また、制作しているときは、どんな色に仕上がるかなんて想像もつかなかったためか、色の美しさにほれぼれしている生徒もいました。

今回は笠間焼を“見て、聞いて、感じて、作る”といった体験をすることができました。生徒たちには、こういった機会を大切にして、感性豊かに成長してほしいと思います。

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作品をみんなに紹介するために、写真を取り、作品タイトルを付け、見どころや制作したときの思い出を記入してもらいました。教室の背面にそのレポートを掲示し、本作品は、技術室の棚に展示します。ご来校の際は、ぜひご覧ください。

平成27年 12月8日

教室に緑を……。

各クラスには、級長・副級長をはじめ、教科ごとの係や移動教室の際に戸締りを担う係、行事などのイベントを考えるレクリエーション係など、さまざまな役割分担があります。
そんな中で、縁の下の力持ちとなってみんなの生活に華やかさと安らぎを与えてくれているのが、教室や職員室、廊下などに飾られた観葉植物や切花のお世話をしてくれる係です。
(実は、正確にはこの係ではない生徒も、ボランティアとして協力してくれています。嬉しいですね。)

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大きめの鉢植えや花瓶に活けられた花にはじょうろで、アレンジされたお花には霧吹きで優しくシュッ、シュッとお水をあげてくれます。教室内や職員室内のお花はもちろん、ポケットや階段下にあるお花も忘れません。

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こういった、表立ってはあまり分からないところで、みんなの毎日を彩ってくれている生徒たちがいます。彼女たちのおかげで、ふとした瞬間にきれいなお花を見て明るい気持ちになったり、来校してくださった方々が気持ち良く過ごせたりしているのです。

ちなみに、中学校エリアに活けられている花々は、どれも季節感のある素敵なアレンジメント・フラワーです。書道や絵画、合唱などは授業内で学習することができますが、こういった身近な芸術に対する感性も、のびやかに育んでいってほしいと思います。

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