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東洋中だより(2015年7・8月アーカイブ)

東洋中だより

平成27年 8月27日

夏季休業は昨日で終わり、本校は一足早い秋の授業スタートとなりました。
久しぶりの登校でしたが、ほとんどの生徒が元気な姿を見せ、熱心に授業に取り組んでいました。

理科「博物館レポート」

理科の夏休みの宿題は「博物館レポート」です。
夏休みの間に各自で出かけた博物館の見学内容を、iPadをつかってまとめプレゼンテーションをします。

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発表を前にして、互いに練習をする

写真がうまい生徒、話の展開がうまい生徒、情報の調査が丁寧な生徒、いろいろな生徒の発表がありましたが、どの生徒もきちんと仕上げていました。

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茨城県自然博物館のシーラカンスに関する発表

友達の優れている点からどんどん技術を学び、自らの能力を高めていくことを期待していきたいと思っております。

部活動もさっそく開始

夏休みに活動を行っていた部もありましたが、本日からは全ての部がいっせいに活動を始めています。
待ちに待った部活動、練習が終わって教室に帰ってきた生徒たちはみな充実の笑顔で帰ってきました。これからも、こういった前向きな気持ちで部活動に取り組んでいってほしいと思います。

030
号令一下、弓を引く鍛錬を行う

平成27年 7月30日

7月27~30日に、全員必修の夏期講習を実施しました。
各科目とも、学期中とはちょっと風合いの変わった授業が見られました。

国語

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歴史的仮名遣い、および百人一首について

数学

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アクティブボードを用いた立体図形のシミュレーション

理科

030
夏の微生物観察、およびiPadを用いた検索法の学習

家庭科(選択)

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ゆかたの着付け、季節のデザートづくり

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以前、高校生がオーストラリアに留学した際にゆかたの着付けをホームステイ仲間である各国の中高生に教えたら非常に喜ばれたという話があります。
この講習も生徒にとっての日本文化を伝える力の成長になればいいなと思っております。

平成27年 7月22日

今日は高校の学校見学会でした。今年の1年生は560名が入学しました。見学会にも例年大勢の参加者を迎え、今回は800名を超える中学生と保護者が来校しました。

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体験授業ではグレン先生の“アタック25”で盛り上がりました。グレン先生はランチタイムにAll English Zone で中学生を迎えてくれる先生の一人です。どんどん答えていくスマートな中3生だったので、問題がなくなってしまうのでは、と少しハラハラでした。

平成27年 7月15日

高校野球の応援のため茨城県ひたちなか市民球場に行ってきました。

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3回戦:東洋大牛久高校VS小瀬高校の試合。生徒たちは,高校生の応援に交じって精一杯応援していました。
結果は3-1で勝ち,勝利の喜びを高校生とともに味わうことができました。この体験により東洋大牛久に対する所属感や高校生との連帯感がさらに深まったのではないかと思います。

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平成27年 7月10日

第2回定期考査が終了しました。

0010定期考査が終了し,答案が返却されています。生徒はそれを見て,一喜一憂しています。勿論テスト結果も大切ですが,もっと大切なのは「精一杯取り組めたかどうか」です。しっかりと振り返り,今後の取り組みに活かしてほしいと思います。

出張授業「届けよう 服の力プロジェクト」を実施しました。

0207月10日,国際理解教育の一環として,ユニクロによる出張授業「届けよう 服の力プロジェクト」を実施しました。これは,「服が持つ役割」「難民とは」をテーマに,プレゼンテーションをして頂いたものです。生徒も興味深く聞き入っていましたし,質問にも積極的に答えていました。

平成27年 7月4日

情報安全講座を実施しました

7月1日に、講師の方を招へいし、ネット上のコミュニケーションのマナーについてのワークショップを実施しました。

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講師:LINE株式会社 松竹谷様

生徒にもなじみ深いキャラクターが画面やカードに登場すると「コニーだ!」「エドワード!」など名前を呼んで思わず盛り上がる場面も見受けられました。

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最後のケーススタディーに取り組む

最後のケーススタディーでは、講師の方からも「その解決法はすごいね!」などと驚いていただけるような回答も見られ、とても内容のある講座になったと思われます。

野球応援練習を実施しました

7月4日より高校の甲子園大会の県予選大会が始まります。本校では県大会の応援参加に備えて、応援の練習会を実施しております。

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中学生も高校生と合同で応援練習に参加しました。応援団、吹奏楽研究部、ダンス部が一体となった応援のパワーに中学生も圧倒されていたようでした。

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中学生の中には、ダンス部に加入している生徒や、高校で硬式野球部への入部を希望している生徒もいます。この中から将来、野球応援の中心になる生徒が登場することを期待しています。