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理科・教科ポリシー

理科・教科ポリシー

生徒実験を通した探究的な学習

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理科 加藤正行

本校のカリキュラムでは、生徒自身が行う実験を重視しています。
少人数の実験班に分かれ、自らの手で器具を操作することを通して自然現象を深く観察し、密度の高い経験を受け取る機会を豊富に用意しています。
実験後は、現象やデータを生徒同士で考察し分析する過程を通して、現象の本質にせまる思考力を身に付け、新たな好奇心を育みます。

少人数実験による探究的な学習

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化学分野「赤ワインの蒸留」

2~3人編成の班で実験を行うことにより、すべての生徒が役割をもって作業に取り組み、好奇心を満たしながら実験を行うことができます。
また、実験後はデータ・現象の解釈についてグループ内での言語活動を通して理解を深めることにより、探究的に科学的思考力を鍛え、知識を表現する力を身につけることを目標としています。

タブレット端末を用いたデータ分析

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化学分野「酸化マグネシウムの質量変化」のデータ分析

全ての生徒がタブレット端末を用いて画像・動画・データなどの形式で実験結果を記録することで、主体的に現象を観察することができるとともに、結果の共有や振り返り学習の際にも大いに役立ちます。
また、自らのデータを分析してプレゼンテーショーンにフィードバックし、知識を活用する技術を身につけます。