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国語・教科ポリシー

国語・教科ポリシー

「世界」と「自分」をつなぐ

moriyama

国語 森山真帆

すべての基本は「知る」ことから始まります。
言葉を通して「世界」を知り、「他者」を知り、「自分自身」を知りましょう。そして、言葉の情報を論理的に整理する力、相手の真意を読み解く力を身につけ、その上で、自分の思考を的確かつ個性的に、世界に向けて発信していく表現力を磨きます。

他者の価値観に触れる

010
学習発表「語源を調べよう」

 授業内では、必要に応じてタブレット端末を利用し、視覚的な資料の提示や簡単なプレゼンテーション等を行っています。
また、新たな単元に入った際には、初読の感想や疑問点、自分なりの発見等をその場ですぐにスクリーンに集約・表示し、自分とは違う「他者」の価値観に触れたり、疑問点の全体共有を図ったりしています。
気持ちが熱いうちに活発な議論ができるので、作品への理解だけでなく、自分自身への理解も深まります。

楽しみながら日本の伝統文化に親しむ

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百人一首を通した伝統文化学習

グローバル社会で活躍していくための第一歩は、まずは自国の文化や歴史に親しむことです。
本校では、中学生の段階から古典の基礎を学び、小倉百人一首の鑑賞やかるた大会などを通して、楽しみながら日本独特の雅やかな趣に触れてもらうことを目指しています。
また、定期的に短歌の制作を行い、限られた文字数で自分の気持ちを伝えるにはどうしたらいいかを考えることによって、感受性や表現力を磨いています。