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英語・教科ポリシー

英語・教科ポリシー

東洋で身に付けられるもの、それは自分の興味・関心を伝えられる英語力

yoshida

英語 吉田敦子

自分の好きなもの、趣味、家族、スポーツ、友達など身近なものから、住んでいる街、自慢できる場所、日本人の誇りである古都京都のこと、世界で起きている事柄への意見など。日本語で伝えている何かを英語でも発信できることで、コミュニケーションの輪が広がります。英語を学ぶとともに自分の興味・関心を育てていきましょう。

授業

010授業ではグループワークを実施する機会も多くあります。
お互いのリーディングを確認したり、ダイアローグを分担してできるだけ短い時間内に読み終えるタイムレースに挑んだりしています。
グループで協力してひとつの英作文を仕上げる時はなかなか白熱します。

暗唱

020授業のテキストをスラスラ読めるようになると、いつの間にか暗唱できるようになっているものですが、時にはこんな風に別の本を用いて時間の尋ね方、Time to sleep の便利な表現を身に付けていきます。

プレゼンテーション

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一年の最後には自分自身の冬休みについて友達、家族、親せきなど誰かに手紙を書き画像を交えてのプレゼンを行える力がつきます。

アクティビティ

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誰でも楽しく単語を覚えていきたいものです。

このゲームはSlap。裏返したカードの山を一人一枚ずつめくっていきます。
2度続けて過去形の動詞が続いたらそこでカードを押さえます。一番遅かった人がそこまでたまったカードを全部引き受けますので、目指すはカードゼロ枚、ということになります。

英検

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学校を準会場として6月、10月、1月の3回英検受験の機会があります。初年度は7割弱の生徒が4級を取得、3級取得が5名、2級取得が1名という結果でした。

 受験が近づくと廊下の柱に英語部作成の単語シリーズが登場。品詞を意識するために、形容詞、動詞、名詞などグループ分けして貼り付けてあります。

昼休みはA.E.Z.

070

A.E.Z.とはAll English Zone、校内で英語しか喋ってはいけない場所です。昼休みになるとネイティブの待つ部屋へ行き、とにかく英語を使ってみよう、をモットーに会話を楽しみます。パスポートにはひとつずつスタンプ(シール)が増えていくのも楽しみです。