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思春期講演会を実施しました

思春期講演会「自分(いのち)を大切にして生きるために」を実施しました

 平成28年3月11日、龍ケ崎済生会病院より産婦人科医の陳央仁先生をお招きして、思春期講演会を実施しました。


講師:陳央仁 先生(産婦人科医)

陳先生は産婦人科医として勤務されているかたわら、青少年の望まない妊娠や性感染症を防ぐために学校での講演活動も積極的に行われています。

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妊娠から出産まで、医師としての経験を交えながらの説明

陳先生から妊娠のしくみや胎児の成長に至るまで「いのち」の大切さを教わったあと、その「いのち」を壊すものとしての人工中絶や、性感染症の恐ろしさを教わりました。

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保護者の方も交えてお話をうかがいました

胎児の動画紹介やミニクイズも含めた先生の講演に生徒たちは熱心に聞き入っており、とても積極的な姿勢で参加してくれたと思います。

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陳先生の質問に手を挙げて答える生徒たち

 講演会の最後には、生徒代表より謝辞が送られました。

陳先生からは「ぜひ今日の感想を聞きたい。また、悩み事があったら何でも相談してほしい」との言葉をいただきました。

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謝辞を読み上げる代表生徒

「お母さんは命がけで産み、みんなは命がけで産まれてきた、親子の関係とはこの命がけの関係なんだよ」、という先生の熱い想い、そしてその命を守るために、互いの成熟を「待つ」ことが大切であるという「True Love Waits」というメッセージはきっと生徒たちに届いたと思われます。

すべての生徒が将来幸せな家庭を築けるよう、今日のこのメッセージを深く心に刻んでほしいと思います。