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平成28年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトに選定されました

平成28年度 文部科学省SGHアソシエイト校に選定

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スーパーグローバルハイスクール(SGH)構想

文部科学省は、高等学校等において、グローバルリーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を図る事業を募集し、平成26年度から開始しました。
平成28年度は審査の結果、全国で11校(国立1校,公立8校,私立2校)が指定を受けました。また、SGHアソシエイトとして56校(国立2校,公立24校,私立30校)が選定されました。
本校では、これまで実践してきたグローバル教育を発展させた形で、グローバルリーダー育成の研究開発構想を打ち出し、平成26年度よりこの企画に応募しておりますが、平成26,27年度に引き続きSGHアソシエイトとしての指定を受けましたので、今年度もグローバル人材育成の実践をしてまいります。

スーパーグローバルハイスクール専用サイト(文部科学省)

スーパーグローバルハイスクール アソシエイト校としての活動内容

スーパーグローバルハイスクール特設ページ

概要 日本人としてのアイデンティティーをもったグローバル人材の育成

  • グローバル人材の基礎力養成のための効果的な英語教育
  • アイデンティティー育成のための学校設定科目と既存科目の連動
  • リーダーシップ養成のための特別活動と既存科目の連動を考慮した指導内容・方法の研究開発
  • 環太平洋諸国の生活文化や宗教等の研究と現地訪問による実践的な教育活動の研究

目的・目標

日本人としてのアイデンティーと豊かな教養をもち、また外国の文化・伝統を理解したうえで様々な分野で世界の人々と協力し、自らの考えを発信して世界で活躍できるグローバル人材を育成する。

研究開発内容

学校設定「教科」と「科目」を設置するとともに集中講座を開設する。地球規模の課題に関する深い教養に加え、コミュニケーション能力や問題解決能力等のグローバル人材の素養を育成する。
 設定教科 「グローバル探究」 設定科目 「哲学」「教養」「国際理解」「キャリア」「課題研究」
 集中講座 「A」環太平洋諸国の研究、「B」現地研修、「C」論文作成と発表

教科の目的

日本人としてのアイデンティティーを育成する事を目的とした科目 
グローバルリーダー育成のための科目 
総合的な英語力を養う科目
課題解決力、問題解決力を養成する科目

教科内で開設する科目内容

  • 哲学教育
  • 教養教育
  • 国際理解教育
  • キャリア教育
  • 自由研究
  • 海外短期集中研修講座

成果の普及

日本人としてのアイデンティーに関するディベート大会を開催する。
ホームページに研究成果を公表する(日本語・英語)。
研究成果を授業公開や中間発表会等で公表するとともに、取組み内容や実施状況についても、保護者や地域はもとより、茨城県内外の中学校や高等学校等に公開する。