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百人一首大会を実施しました

百人一首大会を実施しました

中学2年生(50首:源平戦)

二年生は源平戦による百人一首かるた大会を行いました。

本来ならば両陣に50枚ずつ並べられたかるたを取るという大掛かりなものですが、今回は後半50首のみを用いて25枚ずつで戦うという小規模なものでした。
また、チームでの勝利と同時に個人でも可能な限りベストを尽くしてほしいという狙いから、各人が取った札の枚数も計上し、個人賞の対象としました。

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去年に引き続き行われたかるた大会では、目当ての札を取るたびに全員が盛り上がり、大会は大盛況でした。チーム内で自分の取る札を決め合うという光景もよく見られ、かるたの苦手な生徒も役割を持って大会に臨むことができました。

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生徒にまじって参加する教員もいました。百人一首かるたは専門外だったとのことですが、できるだけ多く取ろうと工夫して、教員も含め白熱した戦いが繰り広げられました。
教員にとっても、生徒と共に日本文化を学び合う機会を得られ、非常に有意義なものとなりました。

中学1年生(50首:散らし取り)

中学1年生は1番歌から50番歌までを事前に覚えて50首の散らし取りに挑戦しました。

50枚の取り札を大きな輪の中に散らして置き、4人対4人のチームで対戦するルールです。

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50首すべてを覚えた生徒はもちろん、「す」(住の江の)、「ふ」(吹くからに)の決まり字に勝負をかけて取りに行く生徒、確実に覚えた何首に狙いを定めて取りに行く生徒と、それぞれが自分の戦法を駆使して勝負に臨みました。

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なかでも漫画で人気の「千早振る……」が読まれたときの争奪戦はひときわ大きく、すべての試合会場で猛烈な奪取戦が巻き起こり、生徒たちの強い思いを感じました。

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生徒たちにとって、この大会が日本の伝統文化に興味を持ちより深く理解するための良いきっかけとなったのではないかと思います。