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芸術鑑賞(上野の森・芸術散策)を実施しました

芸術鑑賞(上野の森・芸術散策)を実施しました

 平成28年9月27日(火)に芸術鑑賞として「上野の森・芸術散策」を実施しました。

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東京国立博物館

オリエンテーション「はじめての東博」

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東京国立博物館では全員を対象として、オリエンテーション「はじめての東博」を受講しました。

学芸員の方から、東博(東京国立博物館)が何を使命としてどんな活動をしているかなど、博物館の意義を学びました。

自由行動による資料収集

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オリエンテーション後は、本館、東洋館、平成館、法隆寺宝物館での自由見学となりました。館内での撮影は基本的に自由なので、生徒はタブレットを手にして、レポート作成のための資料を思う存分に収集していました。

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東洋館に展示されている古代中国の青銅器

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教科書に登場する「武人の埴輪」も全方向から鑑賞できます

国立科学博物館

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昼食後は国立科学博物館、国立西洋美術館の見学となりました。

国立科学博物館には圧倒的な質と量の標本や資料が収蔵・展示されていますが、生徒たちは精力的に学習を進め、資料を収集していました。

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国立西洋美術館

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世界文化遺産に登録され、より一層格調が高く感じられる国立西洋美術館には、設計者でもあるコルビジェの絵画や、クロード・モネの作品群など、数々の西洋の名画・塑像が展示されています。

その魅力のとりことなり、一度鑑賞した後も再入場して絵画を見つめ直している生徒もいました。

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博物館を熱心に回って、終了後に「先生、写真200枚も撮った!」と誇らしげに報告してくれた生徒もいました。

日本を代表する一流の博物館・美術館の展示品には、生徒たちの心を揺り動かすものが多数あったと思います。これを機にして生徒たちには、生涯を通じて芸術を愛する心を育んでいってほしいと思います。