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新校舎(1号館北館)の竣工式を挙行しました

新校舎(1号館北館)の竣工式を挙行しました

2016(平成28)年5月20日(金)、東洋大学附属牛久中学校・高等学校において大学関係者および設計・施工関係者等の列席のもと、1号館北館の竣工式を挙行しました。

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新校舎の1号館北館は4階建てで、アクティブラーニングのためのマルチパーパスホールやイングリッシュラーニングセンター、個別キャレルを配置した学習室など、フレキシブルに活用できる教育環境を整えています。
2015(平成27)年には1号館南館が完成しており、最新設備の整ったキャンパスは地球環境や省エネに配慮したソーラーシステムやLED照明等を備えています。
外光をふんだんに取り入れた明るいフロアには、コミュニケーションスペース「ポケット」やウッドテラスなど、居心地の良い空間が広がります。

東洋大学附属牛久中学校・高等学校は、文部科学省が2 0 1 4(平成2 6)年度から開始した「スーパーグローバルハイスクール(SGH)構想」のアソシエイト校に3年連続で選ばれ、さらに、2 0 1 5( 平成2 7 )年から2年連続で茨城県「世界に羽ばたく人材育成推進事業」における私立版グローバルハイスクール推進事業に採択されています。
学校生活を通じ、確かな英語力と異文化理解・自己発信力、社会貢献意識など、グローバル人材に求められるさまざまな素養を学ぶ生徒たちのより一層の活躍に、この新しい1号館北館が活用されることになります。

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▲1号館北館・南館▲教室
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▲学習室▲コミュニケーションスペース「ポケット」
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▲明るい光の差し込む廊下