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シラバスの見方について(通信教育課程)

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シラバスの見方について

シラバスの見方について」ページ PDF版 [PDFファイル/1.83MB]

◇シラバスとは

各科目の学習内容やリポート課題、リポートの取り組み方、スクーリング学習の講義や参考文献などが確認できる、学習を進めるうえで重要な基本教材です。

シラバスは、ToyoNet-G の学生メニューの履修・授業照会「シラバス・教員プロフィール」で閲覧できます(※図1を参照)。
履修登録前やリポート作成時、スクーリング参加前等には、必ず確認するようにしましょう。
※本学通信教育課程ホームページで公開しているシラバスでは、教員プロフィールの閲覧やプリント教材のダウンロード等はできませんので、ご注意ください。

履修登録時にシラバスで確認する項目について [PDFファイル/1.59MB]

メニュー画像

◇対象となるシラバスについて

シラバスは、学部・学科、カリキュラムで分かれています。
通信教育課程の学生は、「文学部(通信教育)」または「法学部(通信教育)」のシラバスを参照してください。

【正科生】
正科生は、学籍番号の5桁・6桁目の入学年度で、対象となるシラバスが異なります。
編入・転入生等は、実際に入学した年度ではなく、学籍番号の5桁・6桁目の年度のシラバスが適用されますのでご注意ください。

例)実際の入学年は2015 年度であるが、学籍番号が 7140 13 ○○○○ の学生の場合
→「通信教育課程○学部○○学科(2013 年度入学生用)」のシラバスが適用されます。

【科目等履修生】
科目等履修生は、カリキュラムの関係で『2008~2011 年度入学生用』のシラバスが対象となります。
ただし、図書館司書科目・学校図書館司書教諭科目については省令改正に伴い、『2012 年度入学生用』のシラバスを確認してください。

◇シラバスの見方

 履修登録前、リポート作成前、スクーリング受講前、メディア授業受講前に確認するシラバスの該当箇所は以下のとおりです。

・履修登録前にチェックすべき箇所
①・②・③・④・⑦・⑧・⑪-C

・リポート作成前にチェックすべき箇所
 ⑤・⑥・⑪-A・⑪-B・⑪-C・⑪-D

・スクーリング受講前にチェックすべき箇所
②・⑦・⑧・⑨

・メディア授業受講前にチェックすべき箇所
 ②・⑩

※画像はクリックすると大きい画像を見ることができます。

 

シラバスの見方1
シラバスの見方2

 

 

 ①:科目名(コース番号)

科目によってはコース番号(①、②など)があるので、特に履修登録などの際には注意してください。
コース番号が異なると、担当教員、内容が異なることがあります。

 ②:スクーリング

スクーリングの開講時期やメディア授業の開講について記載されています。
スクーリングやメディア授業の受講を希望する場合は、履修登録時に受講可能かどうか確認しておきましょう。
なお、スクーリングやメディア授業の受講には、所定の申込期間内に別途受講申請が必要です。
スクーリングやメディア授業が開講されていない科目は、空欄になっています。

 ③:単位認定方法

単位認定に必要な試験方法が記載されています。
試験には、単位認定試験(論文)、単位認定試験(筆記)、スクーリング試験の3種類があります。

 ④:学習の内容、学修到達目標

この科目から学ぶべきことや、学習の目的や内容、到達すべき目標が記載されています。

 ⑤:リポート課題への取り組み方

リポート課題を解答するうえでの方向性や、参考文献の扱い方などが記載されています。
熟読してからリポート課題に取り組むようにしましょう。

 ⑥:リポート学習参考文献

リポート課題を解答するうえで必要な参考文献の一部がまとめられています。
必ずしも挙げられている全てに目を通す必要はありません。
また、挙げられていないものを参考にすることもあるでしょう。
いずれにせよ、複数の資料に目を通して、先行研究同士を比較するのがよいでしょう。

 ⑦:スクーリング学習スケジュール・スクーリング学習講義内容

スクーリング授業のスケジュール、授業の各時限の講義テーマが記載されています。
この科目で学ぶべきこと、学習する内容を確認し、それを意識しながら授業を受けましょう。

 ⑧:スクーリング学習予習事項・スクーリング学習参考文献

スクーリング授業を受けるにあたって、予習しておくべきことが記載されています。
その際、ここに挙げられている参考文献が役に立つことでしょう。
しっかり予習をして授業に望めば、理解度もさらに向上すると思われます。

 ⑨:スクーリング学習備考

スクーリング授業を受けるにあたって、必要なものや、注意事項などが記載されています。
しっかり確認して、忘れ物のないようにしましょう。

 ⑩:メディア授業講義内容

 メディア授業の各回の講義テーマが記載されています。学習する内容を確認しておきましょう。

 ⑪:リポート課題

リポート作成上の必要事項、注意事項が記載されています。

 ⑪-A:書式

原稿用紙の使い方が指定されています。これを間違えると評価対象外になることもあるので気をつけましょう。
「横使用」というのは原稿用紙が横長になるように、「縦使用」というのは縦長になるように使用することで、そこに「横書き」もしくは「縦書き」で書くように、この欄で指定されています。

 ⑪-B:ワープロ使用の可否

リポートを作成する上で、ワープロ(パソコン)の使用の可否が記載されています。
使用不可の場合はワープロ(パソコン)が使えないので、消えないインクのペンやボールペンを使用し、手書きで作成してください。鉛筆やシャープペンシル、消せるボールペンの使用は禁止です。

 ⑪-C:課題内容

リポートを作成する上で最も重要な課題内容が記載されています。
熟読して、自分の作成するリポートが課題内容からずれていないか、問いに対してしっかり答えられているか、確認しながら課題に取り組みましょう。
また、履修登録時の科目選択やスクーリング受講前の予習の参考にもなりますので、必ず目を通しておいてください。

 ⑪-D:同時提出可否

リポートを同時提出できるかどうかが記載されています。
2単位科目を例にあげると、同時提出「可」の場合、課題1のリポートを提出して、その合否が出る前に課題2のリポートも提出できます。
同時提出「不可」の場合、課題1のリポートが合格しなければ課題2のリポートの提出ができません。
なお、同時提出「可」であっても、課題は学習効果を高めるよう段階的に出題されているため、できる限り同時提出は避けたほうがよいでしょう。

⑫添付ファイル

プリント教材がある場合は、添付ファイルに表示されているのでダウンロードしてください。

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