MENU CLOSE

TA制度 (通信教育課程)

  • English
  • 日本語

TA(ティーチングアシスタント)制度について

通信教育では、担当教員が指定したテキスト、参考文献等をよく読み学習し、課題について論述したり、リポートを提出することの積み重ねで学習を進めていきます。

さらに、提出したリポートに添削指導を受けることで、より学習が深まります。
その学習をステップアップさせていく一助として、TA(ティーチングアシスタント)制度を設けています。

TAは、教員の指示にしたがって教育指導のサポートを行います。
学習上の疑問を解決するために、また、よりよいリポートが書けるようにTAが以下の事項について助言します。

  1. リポートの基本的な問題点、不備に応じた添削補助を行います。
    教員が添削したリポートに補足すべきことがあった場合に、そこのことにふさわしい文書を作成し、リポートと一緒に返却します。
    また、学習上参考になる資料等を返却時に添付することもあります。
    基本的な問題点、不備とは主に次のものです。
    ・論述の仕方  ・原稿用紙の使い方
    ・引用の仕方  ・誤字、脱字など
  2. 「学習の進め方・リポートの書き方説明会」(年4回開催)で、学習方法、リポートの書き方等について説明します。
  3. 『東洋通信』誌上の「TAのしおり」を通じて、学習方法について説明します。
  4. 参考文献・資料の探し方について、質問・相談に応じます。
  5. その他、学習方法全般に関する質問・学習相談に応じます。

相談・質問方法

次のことを明記(または確認)のうえ相談・質問ください。

【記載事項】

  • 学籍番号
  • 氏名
  • 電話番号
  • 相談・質問したい科目名
  • 科目の課題番号
  • リポートの提出回数
  • 具体的な質問内容(どこがわからないのか、何を尋ねたいのか)を整理し、詳しく記載
  • 学習経過(何を調べたのか、その内容・方法)

質問用紙を用いる場合

質問用紙を郵送またはFAX(03-3945-7584)へお送り下さい。
郵送の場合は、「返信用封筒(氏名・住所記載、82円分の切手貼付)を同封してください。
FAXの場合は返送用のFAX番号を明記してください。

送付先:〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 東洋大学通信教育課

E-mailで質問メールを送る場合

上記【記載事項】を明記のうえmltsukyo@toyo.jp までご連絡ください。

面談によるサポート:大学にて学習相談に応じます

TAの在室時間(『東洋通信』参照)を確認のうえ、事前の電話等による予約が必要です。
(「相談希望日時を第1希望から第3希望までお知らせください)

なお、『東洋通信』に掲載のTA在室時間以外でも相談に応じられる場合がありますのでお問い合わせください。

電話によるサポート:電話での学習相談に応じます。

TAの在室時間(『東洋通信』参照)を確認のうえ通信教育課(03-3945-4567)へご連絡下さい。
(「相談希望日時を第1希望から第3希望までお知らせください)

なお、『東洋通信』に掲載のTA在室時間以外でも相談に応じられる場合がありますのでお問い合わせください。

相談時の注意点

学習相談の際は、落ち着いて現状を整理してから質問を行ってください。
特に、質問用紙やE-mail などの文面での相談や、電話での相談は、慌てていると行き違いが生じやすくなります。
なお、TAへの質問でも、内容によっては通信教育課から回答することがありますので、あらかじめご了承ください。
質問内容については、以下のことに注意してください。

※1) リポートを書く前の段階での課題内容に関する質問にはお答えできません。
※2) 試験についてはこれまでの学習の成果が試されるものですから、試験内容についての質問・学習相談に応じることができません。
※3) スクーリングについては、「シラバス」に記載されている内容以上のことはお答えできません。

ただし、原稿用紙の使い方、引用の方法、注の記し方などはいつでもお答えできますので、わからないことがあった場合はそのままにせず確認するように心がけてください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)