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卒業要件(通信教育課程)

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目次


卒業要件について

卒業に必要な単位は124単位です。
卒業するためには次の3つの条件をすべて満たす必要があります。

01

 

修業年限

修業年限

入学年

修業年限

1年次入学

4年

2年次編入学

3年

3年次編入学

2年

 休学期間は修業年限に含まれません。

卒業に必要な単位(2017年度入学生の場合)

科目区分ごとに必要な要件を満たすことが必要です。
2017年度正科生文学部1・2・3年次入学生・法学部の3年次編入学・転入学生は卒業論文が必修科目となります。
(法学部1・2年次入学生は、卒業論文が選択必修科目となります。)
教職科目および他学科科目の単位、カリキュラムで定められた要件以外の単位は卒業に必要な単位に含まれません。

卒業に必要なスクーリング単位数

1年次入学生:30単位

2年次編入学生:23単位

3年次編入学生:15単位

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卒業論文について

卒業論文 
卒業論文は、在学中集積した学習成果を一つの論文にまとめ、評価されるものです。
卒業論文を提出するためには、卒業論文題目の登録申請が必要です。
遅くても3年次からテーマの選定を準備するよう心がけましょう。
※ 2017年度正科生文学部1・2・3年次入学生・法学部の3年次編入学・転入学生は卒業論文が必修科目となります。
(法学部1・2年次入学生は、卒業論文が選択必修科目となります。)

【卒業論文提出までの流れ】

 テーマを考える
   ↓
説明会に参加する。または説明会資料を熟読する
   ↓
指導教員を選定する
   ↓
教員の指導を受けてテーマ、題目を決定する
   ↓
卒業論文申請(Web システム「ToyoNet-G」から申請)
   ↓
卒業論文提出許可書(Web システム「ToyoNet-G」から出力)
   ↓
論 文 着 手
   ↓
教員の指導を受けながら論文作成
   ↓
教員へ中間報告
   ↓
仕上げ・製本
   ↓
提  出
   ↓
指導・審査教員による総合面接
   ↓
成 績 通 知
◎特に優秀な論文には、校友会学生研究奨励賞が授与されます。

◎詳細は「履修要覧」で確認
 「卒業論文説明会・指導会」に出席ください。

【卒業論文テーマの一例】
○文学部日本文学文化学科
・夏目漱石『こころ』論―「私」と「奥さん」の関係について
・源氏物語 物の怪論 
・『伊勢物語』研究―惟喬親王章段を中心に― 
・『源氏物語』研究―『源氏物語』における年中行事とは 
・源氏物語 物の怪論―六条御息所の物の怪を中心に― 
・『源氏物語』の研究―光源氏の年齢による変化と女たちの対応― 
・芥川龍之介研究―初期三作品と古典及び西欧文学との比較論 
・東京近郊で主に使用されている言葉(首都圏方言)と標準語の違いについて 
・SNSにおける感情表現―「しんどい」の新しい用法と意味― 
・留学生の社会参画が日本語・日本文化理解に与える影響―日本語教育機関中級クラスの作文分析から 
・初級日本語学習者のための人称代名詞について―使用/非使用の事例から 
・宗達扇面画の研究 
・中村勘三郎研究―十八世を中心に 
・鴨長明研究―出家・遁世の在り方― 
・歌舞伎の研究―近現代の歌舞伎― 
・『入木抄』研究―「用筆」と「継承」から見えてくる書の境地― 
・関戸本古今集の研究―書風形成における一考察― 
・小野十三郎の「乾いた抒情」に関する考察 
・近松門左衛門について―近松門左衛門の出生地を中心に 
・川崎稲毛神社 例大祭における宮座式 
・伊藤若冲研究 
・歌川広重研究―『名所江戸百景』を中心に― 
・江戸読本と浮世絵―『南総里見八犬伝』の挿絵を中心に 
・『言海』と明治期の漢語研究 
・崎門学派の語録における日本語学的研究 
・女ことば研究―テレビ番組における女性文末詞の使用について 
・オノマトペ研究―変化するオノマトペと商品名における活躍― 
・日中外来語における当て字の文化

○法学部法律学科
・粉飾決算と法的責任
・日本の成年後見制度の問題点
・少年事件における実名報道の不法行為性
・生活保護についての法律問題
・原発事故における放射能被害と損害賠償請求について
・財産権の侵害と損失補償
・心理的負荷による精神障害の労災認定基準の意義
・少年の刑事責任
・休職制度について 私傷病休職を中心に
・精神障害による責任無能力者の法定監督義務者                                                     ・現代社会における名誉毀損について
・法律上の「パチンコ屋」に関する考察
・信教の自由と政教分離に関する一考察