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卒業要件(通信教育課程)

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目次


卒業要件について

卒業に必要な単位は124単位です。
卒業するためには次の3つの条件をすべて満たす必要があります。

01

 

修業年限

修業年限

入学年

修業年限

1年次入学

4年

2年次編入学

3年

3年次編入学

2年

 休学期間は修業年限に含まれません。

卒業に必要な単位(2016年度入学生の場合)

科目区分ごとに必要な要件を満たすことが必要です。
2017年度正科生文学部1・2・3年次入学生・法学部の3年次編入学・転入学生は卒業論文が必修科目となります。
(法学部1・2年次入学生は、卒業論文が選択必修科目となります。)
教職科目および他学科科目の単位、カリキュラムで定められた要件以外の単位は卒業に必要な単位に含まれません。

文学部日本文学文化学科2017年度正科生1年・2次入学生の卒業必要単位

文学部日本文学文化学科2017年度正科生1年・2次入学生の卒業必要単位
卒業
必要
単位
共通
総合
科目
専門
科目

124単位

28単位以上

下記の条件を含め70単位以上
   ◆必修科目      16単位
   ◆選択必修科目Ⅰ 34単位以上
   ◆選択科目必修Ⅱ 20単位以上

文学部日本文学文化学科2017年度正科生3年次編入学・転入学生の卒業必要単位

文学部日本文学文化学科の卒業必要単位
卒業
必要
単位
共通
総合
科目
専門
科目

124単位

28単位以上
※導入ゼミナール含む

下記の条件を含め68単位以上

   ◆必修科目      14単位
   ◆選択必修科目Ⅰ 34単位以上
   ◆選択科目必修Ⅱ 20単位以上

法学部法律学科2017年度正科生1・2年次入学生の卒業必要単位

法学部法律学科の卒業必要単位
卒業
必要
単位
共通
総合
科目
専門
科目

124単位

28単位以上

下記の条件を含め84単位以上

   ◆必修科目     16単位  
   ◆選択必修科目 30単位以上

法学部法律学科2017年度正科生3年次編入学・転入学生の卒業必要単位

法学部法律学科の卒業必要単位
卒業
必要
単位
共通
総合
科目
専門
科目

124単位

28単位以上
※ 導入ゼミナール含む

下記の条件を含め82単位以上

   ◆必修科目     18単位  
   ◆選択必修科目 30単位以上
   ◆選択科目    34単位以上

卒業に必要なスクーリング単位数

1年次入学生:30単位

2年次編入学生:23単位

3年次編入学生:15単位

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卒業論文について

卒業論文 
卒業論文は、在学中集積した学習成果を一つの論文にまとめ、評価されるものです。
卒業論文を提出するためには、卒業論文題目の登録申請が必要です。
遅くても3年次からテーマの選定を準備するよう心がけましょう。
※ 2017年度正科生文学部1・2・3年次入学生・法学部の3年次編入学・転入学生は卒業論文が必修科目となります。
(法学部1・2年次入学生は、卒業論文が選択必修科目となります。)

演習・卒業論文の手引き(2015年度版)

【卒業論文提出までの流れ】

 テーマを考える
   ↓
説明会に参加する。または説明会資料を熟読する
   ↓
指導教員を選定する
   ↓
教員の指導を受けてテーマ、題目を決定する
   ↓
卒業論文申請(Web システム「ToyoNet-G」から申請)
   ↓
卒業論文提出許可書(Web システム「ToyoNet-G」から出力)
   ↓
論 文 着 手
   ↓
教員の指導を受けながら論文作成
   ↓
教員へ中間報告
   ↓
仕上げ・製本
   ↓
提  出
   ↓
指導・審査教員による総合面接
   ↓
成 績 通 知
◎特に優秀な論文には、校友会学生研究奨励賞が授与されます。

◎詳細は「履修要覧」で確認
 「卒業論文説明会・指導会」に出席ください。

【卒業論文テーマの一例】
○文学部日本文学文化学科
・近代俳句研究 −正岡子規の俳句革新−
・『万葉集』研究 −伝説歌を中心に−
・宮沢賢治の幻想の世界 銀河鉄道の夜を中心に
・江戸の笑い研究
・自然主義の研究 −田山花袋『蒲団』を中心に−
・歌舞伎の研究 −隈取りと臉譜−
・『芥川龍之介』−童話と救済−
・『源氏物語』研究 −紫の上の人物造型−
・日本語における「励まし」の言語行動
・近世化粧史研究
 

○法学部法律学科
・粉飾決算と法的責任
・日本の成年後見制度の問題点
・少年事件における実名報道の不法行為性
・生活保護についての法律問題
・原発事故における放射能被害と損害賠償請求について
・財産権の侵害と損失補償
・心理的負荷による精神障害の労災認定基準の意義
・少年の刑事責任
・休職制度について 私傷病休職を中心に
・現代社会における名誉毀損について
 

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