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学生募集停止に伴うQ&Aおよび質問等の受付について

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学生募集停止に伴うQ&Aおよび質問等の受付について

 

 

現在、在学している学生の皆様の卒業までの教育環境の提供は、今までどおり行なってまいりますが、皆様が疑問に思われるような質問をQ&Aとしましたので、ご一読ください。なお、これ以外にご質問等ある場合は、平成28年12月8日から平成29年1月7日の期間に、通信教育課宛 メール(mltsukyo@toyo.jp) または封書にてお送りください。

また、電話での質問は、受け取る側の解釈が異なり、後に深刻なトラブル等に発展する可能性がありますのでご遠慮ください。

質問につきましては、平成29年1月16日以降順次お答えします。

 

Q1.募集停止を行なった理由は何ですか?

A1.入学者が入学定員を大きく下回る状況が続き、回復の見込みが立たず、通信教育課程の目的である大学教育の可能性を広げ、多様な学習の要求に対応する教育を将来にわたり提供することが難しくなったことによります。

 

Q2.通信教育課程は、何年先まで続くのですか?

A2.在学生が卒業等して在籍者がすべていなくなるまでは継続します。新入生の受け入れは、平成29年10月入学が最終となりますので、開講期間は平成39年9月(2年間休学した場合は平成41年9月)までとなります。なお、入学を許可された年次から起算して、1年次入学生は10年間、2年次入学生は9年間、3年次入学生は8年間、4年次再入学生は7年間在学できます。

 

Q3.休学はできますか?

A3.休学は、従来どおり通算2年間を限度として可能です。

 

Q4.再入学はできますか?

A4.平成29年度までは、審査に通れば従来どおり再入学できます。しかし、募集停止となる平成30年度からは再入学できません。

 

Q5.スクーリングは従来どおり開講されますか?

A5.スクーリングは卒業要件となっているため開講いたします。しかし、受講者が少なく教育効果に支障が出る場合は学習方式を変更する場合があります。

 

Q6.メディア授業は従来どおり開講されますか?

A6.開講科目の変更はありますが、メディア授業は今後も開講いたします。

 

Q7.通年スクーリングの開講はどうなりますか?

A7.通年スクーリングは、通学課程の授業を聴講する制度のため、通学課程の方針により開講が変わります。また、通学課程のカリキュラムが変わることにより、通信教育課程の科目と対応しなくなることもあります。

 

Q8.科目等履修生の募集はどうなりますか?

A8.科目等履修生は、平成29年度は募集を行ないますが、正科生同様、平成30年度より募集を行ないません。計画的に学習を進めてください。

 

Q9.証明書類の発行はどうなりますか?

A9.証明書類は、引き続き通信教育課で発行いたします。

 

以上