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往還型教育実習システム

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「往還型教育実習システム(東洋大学モデル)」とは

教室従来の小学校教員養成課程は1年次から3年次にかけて、教科指導法や教養科目、教育に関わる専門科目を体得したうえで、「4年次に教育実習」というケースが一般的。しかし東洋大学文学部教育学科初等教育専攻が行う「往還型教育実習システム(東洋大学モデル)」は、大学での学習と平行して小学校への教育実習を4年間継続して行い、その経験を随時大学での教育内容として取り込みます。
実践的指導力のある小学校教員を養成するこの取り組みは、個性と特色が評価され、平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」〔テーマA〕大学教育推進プログラムに選定されました(文部科学省 大学教育・学生支援推進事業[テーマA]大学教育推進プログラム「往還型教育システムによる学士力の育成」最終報告書はこちら

概要
教育実習生の声



初等教育専攻では、4年次の教育実習に向けて、1年次から4年次を通じて学校教育現場を体験するシステムを採用しています。これは、教師としての実践的指導力と高度の専門性を兼ね備えた小学校教員を養成するための基軸となるものです。

1年次近隣の小学校を訪問し、観察実習します。
2・3年次週に1回、協定校に通い、教育の現場を体験します。
4年次教育実習

manaba folioの利用について

manaba folioとは、教育学科初等教育専攻の学生が利用できるポートフォリオシステムです。学習の成果やレポート、資料、教員からの配布物などを貯めていき、学習のふり返りが可能です。また掲示板を利用して授業テーマなどについてグループ学習機能も利用できます。
※教育学科初等教育専攻の学生以外は利用できません。

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※ピアノ練習室(7号館)を利用できます

教育学科初等教育専攻の方がピアノ練習室を利用するには、直接に7号館1階のピアノ練習室に来てください。混雑する場合は、先着順に練習することができます。

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