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[学生の皆様へ]【注意】ソーシャルメディアの利用、情報セキュリティ対策について

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ソーシャルメディアの利用

昨今、SNSによる情報伝達技術が急速に発達し、コミュニケーション方法や、ライフスタイルに大きな変化を与えています。緊急時の安否確認や学習コミュニティでの活用など有効活用されている反面、個人情報の漏洩や他者への誹謗中傷、ネット依存などの社会問題も抱えています。皆さんは、以下のことを十分に理解し、「東洋大学生」としての自覚を持ってSNSを利用してください。

◆法令の遵守

法令違反がある場合は刑事罰に問われることがあり、民事訴訟を提訴されることもあります。

◆プライバシーの保護

他者のプライバシー侵害防止は当然のことながら、自分自身のプライバシーの保護対策は万全ですか?携帯電話番号、e-mailアドレス、投稿した写真から住所を特定されてしまう等、個人情報の取扱いには十分注意が必要です。また、ブログなどで行動履歴等から個人特定につなげるケースがあります。

◆正確な情報を発信する

オンライン上で一度発信した情報は、完全に削除することはできません。あなたが発信した情報により、他者が傷ついていませんか?発信しようとする情報が正確か、虚偽はないか、真偽を検証するとともに、他者への配慮をいま一度見直してください。

◆東洋大学の一員である自覚

東洋大学生であることを明らかにしたうえで情報を発信する場合、あなたの発言や行動が東洋大学生を代表した発言・行動に受け取られる場合があります。冗談のつもりで不適切・不誠実な情報を発信していませんか?東洋大学生としての品位と責任を自覚してください。

◆自分自身を守るために

他者への誹謗中傷、差別的発言や卑猥な表現等を発信することはあなたの今後の就職活動や社会生活までも支障をきたす大きなトラブルの原因となる場合があり、結果的にあなたに自身を追い詰めてしまう可能性があります。社会常識をわきまえた行動を心がけてください。

ソーシャルメディアとは?

インターネットを利用し、個人が情報を発信することで形成されるさまざまな情報交流サービスの総称。

LINE/twitter/facebook/Instagram/You Tube など

 

 情報セキュリティ 

OSやソフトウェアは常に最新の状態にする【脆弱性対策】

OSやソフトウェアのセキュリティ上の問題点を放置していると、それを悪用したウイルスに感染してしまう危険性があります。お使いのOSやソフトウェアに修正プログラムを適用する、もしくは最新版を利用しましょう。

対策例  Windows Updateを実施する(Windows OSの場合)、Adobe Flash Player・Adobe Reader・Java実行環境などの利用中のソフトウェアを最新版にすること。

ウイルス対策ソフトを導入し適切に利用する【ウイルス対策】

ID・パスワードを盗んだり、遠隔操作を行ったり、ファイルを勝手に暗号化するウイルスが増えています。ウイルス対策ソフトを導入し、ウイルス定義ファイル(パターンファイル)は常に最新の状態になるようにしましょう。

対策例  ウイルス定義ファイルが自動更新されるように設定する、統合型のセキュリティ対策ソフトの導入を検討するなど。

強固なパスワードを使用する【パスワード管理】

パスワードが推測されたり、ひとつのウェブサービスから流出したID・パスワードが悪用されることで、不正にログインされる被害が増えています。パスワードは「長く」「複雑に」「使い回しされない」ようにして強化しましょう。

※単純なパスワード:自分の姓名や辞書にある簡単な英単語など、第三者が推測しやすいパスワードを指します。

対策例  10文字以上の英数字記号を組み合わせる、名前・電話番号・誕生日などは使わない、複数のウェブサービスで同じパスワードを使い回さないなど。

身に覚えのない電子メールは疑ってみる【電子メールのルール①】

電子メールに添付されたファイルを開いたり、電子メール本文中に記載されたURLリンクをクリックした

りすることでウイルス感染する事故が続いています。身に覚えのない電子メールの添付ファイルやURLリンクへのアクセスに気をつけましょう。

対策例  不審な電子メールの添付ファイルを安易に開かない、URLリンクに安易にアクセスしない。

重要情報を送信する時は保護する【電子メールのルール②】

重要情報を電子メールで送る場合は、電子メールの本文に書き込まず、文書ファイルなどに記載してパスワードで保護した後、メールに添付します。パスワードはその電子メールには書き込まず、電話等の別の手段で通知することが必要です。

対策例 重要情報は文書ファイルに書いてパスワードで保護する、パスワードは電話等の別手段で知らせるなど。

無線LANの盗聴や無断使用を防ぐ【無線LANのルール】

適切なセキュリティ設定がされていない無線LANは、通信内容を読み取られたり、不正に接続されて犯罪行為に悪用されたりする被害を受ける可能性があります。無線LANの盗聴対策や無断使用を防止するようにセキュリティ設定をしましょう。

対策例 暗号化設定(WPA2-PSK)を利用する、パスフレーズは長くて推測されにくいものを使用するなど。

バックアップを励行する【バックアップのルール】

故障や誤操作、ウイルス感染などにより、パソコンやサーバーの中に保存したデータが消えてしまうことがあります。このような不測の事態に備えて、バックアップを取得しておきましょう。

対策例 重要情報のバックアップを定期的に行う、バックアップは元の場所とは別に保存すること。

インターネットを介したトラブルを防ぐ【ウェブ利用のルール】

悪意のあるウェブサイトやセキュリティ上の問題があるウェブサイトを閲覧することでウイルス感染する可能性があります。また、SNSや掲示板へ悪ふざけ投稿や秘密情報の意図せぬ掲載で大学に被害を及ぼすことがあります。

対策例  Webフィルタリング機能を導入することでシステム的にインターネットの利用を制限するなど。