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各種検定への取り組み

英検・漢検・数検などの検定にチャレンジしています。毎年各教科・各学年で目標を定め、合格に向けて取り組んでいます。放課後や昼休みのみでなく、長期休暇中にも各検定の講習を実施し、全力でサポートしています。

資格検定の良さは、一生懸命に頑張った結果が目に見え、その成果を実感でき、さらなる学習意欲に繋がることです。また、大学入試だけでなく、実社会に出てからも大きなアピールポイントとなります。

各種検定への挑戦を通して、社会人として求められる基礎的な教養を培っています。

英語検定

画像:英語検定誰もがその存在を認識し、多くの人々がチャレンジしている英語検定。もちろん京北生も多くの生徒が受験します。そんな意欲に燃える生徒たちのために、各回ともに受験前の放課後には、2級・準2級・3級などの級別に、英検対策講座を実施しています。講習の内容は、練習問題・予想問題の解説やリスニング対策で、当初の予定時間を越えて対策に取り組むこともしばしばです。生徒たちは「合格」めざして、真剣そのものに一生懸命頑張っています。もちろん、2次試験の面接対策の個人指導も念入りに行います。

漢字検定

画像:漢字検定漢字学習の成果を資格という形にできる漢字検定。全国で約500以上の大学・短大が「漢検」取得者を優遇・評価していることもあり、本校でも受験する生徒が年々増加しています。試験前には放課後の教室において漢検対策講座を実施しています。同じ目的を持った仲間が頑張っている姿に、刺激を受けることも多いようです。

数学検定

受検者は年々増加の一途で、「数検」を実施する学校や教育機関も11,000団体を突破しました。また、数検は2級以上を取得すると入試の際に優遇してくれる大学が増加しています。さらに、厚生労働省が行う「YES-プログラム」の認定試験にもなっており、社会的認知度も高まっています。京北数学科では、数検受験を奨励しています。高校卒業までに、2級、準1級を取得して欲しいと思っています。