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キャリア教育のための取り組み

取り組みについて

東洋大学京北高等学校ではキャリア教育のための特色ある取り組みを実施しています。

取り組み一覧

①    進路面談

スタディサポートや模擬試験の結果などをもとにしながら、進路の実現にむけてひとりひとりと面談を行います。学習面や生活面での悩みを洗い出し、課題を調整しながら今後とるべき方向性を導きます。

 

②    進学指導検討会

進路指導部を中心にスタディサポートや実力テストの結果から、その学年の生徒が弱点としていることは何かということについて多面的に分析します。分析結果は教員研修で報告され、全教員で生徒の進路実現に向けて問題点を共有し、皆さんをサポートします。

 

③    東洋大学訪問

学祖井上円了が創設した東洋大学について学ぶとともに、「大学での学び」とはどのようなものなのかを知ることで学びの選択肢を広げます。日本有数の総合大学である東洋大学には、様々な学部・学科が設けられています。本校では、中学3年生6月に板倉キャンパス(食環境科学部)、12月に川越キャンパス(理工学部)を訪ね、大学の授業を体験します。

 

④    社会を知る

本校では、中学1年生・2年生時に職業インタビューを実施しています。身近にいる社会人へのインタビューを通じて、世の中にはどのような職業があるのか、どのような資格が必要なのか、そのためには何を学ぶ必要があるのかを知ります。このことは、志望学部・学科の選択にも影響しますし、これを経ることによって、学問への魅力も高まります。
自分自身で調べたり話を聞いたことをレポートにまとめ、将来に向けたグランドデザイン=目標を可視化することで、具体的な目標設定を行う一助とします。