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教育の特長

本当の教養を身に付けた国際人を育成します

3つの教育の柱

■哲学教育(生き方教育)

~テーマは、「よりよく生きる」~

建学の精神である「諸学の基礎は哲学にあり」の言葉を胸に、社会や人のために力を尽くし「よりよく生きる」ことをテーマとします。
生徒一人ひとりが自ら考え、また論じ合うことにより、自問自答する力「哲学的に考える力」を養います。そのためのプロセスとして、古今東西の「名著精読」、さまざまな分野で活躍する専門家による「生き方講演会」、実体験を通した学びの機会である「刑事裁判傍聴学習会」や「哲学ゼミ」などのプログラムを実践していきます。
多様な価値観を理解するとともに自己の人生観、世界観を築き、社会に有用な人材を育てます。

■国際教育

~国際人として国際社会で活躍できる力を身に付ける~

世界に羽ばたく人材となるために、英語学習に力を注ぐことはもちろんのこと、受験のためだけの英語ではなく、実践的な英語力と異文化を理解し尊重する、国際感覚の育成を重視しています。
学校内外で実践する多彩なプログラムにより、国際人として国際社会で活躍できる人材を育成します。

■キャリア教育

~なりたい自分を見つけ、なりたい自分になる~

さまざまな体験的学習と確かな情報により蓄積された知識を基に的確な職業観を身に付け、大学卒業後の「人生」を見据えながら、自らの未来を切り拓いていく力を養います。
また、自己の興味と適性を見定めながら、大きく変動する社会にも目を向け、生徒一人ひとりが「自分の人生」のグランドデザインを描きます。

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