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10月10日(火)、後期が始まりました

2期制の本校では、10月10日(火)より後期がスタートしました。

後期の開始にあたり第1アリーナにて行われた始業式にて、校長先生は次のように生徒たちに語り掛けられました。

 

今日から後期が始まりました。後期の開始にあたり、「なぜ私たちは学ぶのか」ということについて考えてほしいと思います。

20世紀最大の物理学者であるアルベルト・アインシュタインの言葉から、なぜ学ぶのかについて考えてみたいと思います。

 

「人の価値は、その人が得たものではなく、その人が与えたもので計られる」

 

私たちには「欲」があります。知識に対して、お金に対して、物に対して、愛に対してなど、自分の幸せにするための「欲」です。もちろん、このことは決して悪いことではなく、大事なことです。しかし、もっと大事なことは、自分自身が十分に「欲」を得られなかったとしても、その時の自分が人に与えられるものがあるかと考えて人に与えていくことの尊さであると思います。

 

与えるということは、自分がどのような形で人の役に立つことができるか、社会に貢献することができるかということです。それは、本校のテーマである「より良く生きる」に繋がるものなのです。

 

生徒のみなさん、このアインシュタインの言葉を胸に刻み、後期の一日一日を大切に過ごしてください。

 

 

京北祭という大きな行事を成し遂げるとともに前期を終え、今日からの後期は学業に集中して取り組む期間となります。「学ぶ」意義を考えながら、しっかりと学業に取り組んでいきましょう。

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