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スクナビブログ(2015年8月)

~生徒目線の学校情報をお伝えします~

8月27日(後期授業開始)

夏休みも終わり、1学期の後半がスタートしました。

まだ、夏休み気分が抜けていない人が多くいますが、気を引きしめて学校生活を送っています。

2週間後は、前期期末考査があります。

ここで差が付きます。高校1年生はGTECという英語のテスト,スタディーサポートというテストもありますが、どちらも頑張りたいと思います。

8月19日(「刑事裁判傍聴学習会」)

Aグループ希望者約20人で、東京地方裁判所において刑事裁判を傍聴しました。

今年度の刑事裁判傍聴学習会は、希望者が多数あったため、Aグループ、Bグループに分かれて実施しました。この日はAグループが傍聴へ行きました。傍聴に至るまで、事前学習をし、被害者支援センターの方にもお話を伺いました。

どんな裁判が行われているかというのはその日にならなければ分からないため、朝9時に集合し、どの裁判を傍聴するかを決めました。

私たちが傍聴したのは、「薬物」と「恐喝」に関する裁判です。薬物に関する事件は「被害者無き犯罪」と呼ばれ、加害者自身が拘束され証言台に立ちます。

刑事裁判のおおまかな流れとしては、まず検察側からなぜ逮捕されたのかが説明され、次に弁護側、検察側からの質問が行われ、最後に判決が言い渡されるという流れです。

 他にも人身売買や窃盗に関するものなど様々な裁判がありました。中には通訳を必要としているものもあり、さまざまな形で裁判が行われていました。裁判傍聴の他に、裁判官、弁護人の方々にお話を伺うこともできました。

 今回の裁判傍聴では様々な体験ができました。

 ドラマや本で見るようなものとは違い、一つ一つに重みがありました。実際に見てみなければわからないことがたくさんあるということに改めて気づかされました。

 

7月27日~8月5日(「オレゴンサマープログラム」)

アメリカのオレゴン州ポートランド市へ2週間の異文化体験旅行に行ってきました。

このプログラムは、英語研修と異文化交流を目的としています。ホームステイをメインとして、1~2名ずつに分かれてホストファミリーの家に滞在しました。

英語研修では、現地のネイティブ英語教師3名からすべて英語での授業を受けました。

午前の英語研修のあとにはフィールドトリップに行きました。訪問先はポートランド州立大学、ポートランド警察、バラ園などでした。最終日はホストファミリーを招いてFare well Party を開きました。2週間の感謝の気持ちをこめてカードを渡したり、日本の文化を披露したりしました。最後には「上を向いて歩こう」、「手紙」をみんなで合唱ました。

「英語を深く学べた」、「ホームステイをし、外国の方と英語でコミュニケーションが取れた」、「町を見られて楽しかった」、「異文化のことを理解できた」など、たくさんの感想がありました。

人により感じたことはさまざまであると思いますが、オレゴン州を訪問したことにより得られたものは大きかったはずです。これから英語はとても大切ですし、さまざまなことにおいて必要になってきます。また、世界への理解を深めることも大切です。今回の研修を将来活かしていきたいです。