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家庭科部、季節メニューをはじめました

家庭科部では文化祭用のメニュー考案を一休みして“季節感を感じるメニュー”として、「淡雪重ね羹」と「素麺(手製サラダチキン)」に挑戦しました。

ここ数年、注目されている「サラダチキン」が、手軽に作ることができる…ということで、実習前日の買い出し後に、中学1年生が仕込みを担当しました。

「淡雪重ね羹」は2層になるように寒天ゼリーを重ねて作りますが、今回、上に乗せる寒天は、“淡雪羹”にし、ふわふわの食感を楽しめるようにしました。2種類の寒天ゼリーをつくり手際よく重ねていかないと途中で固まってしまうため、班の中でチームワークが求められました。

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さて…

今回の出来栄えは?…。

 

素麺のつけ汁は、昆布とカツオの合わせ出汁…にひと手間を追加。追いカツオをして、カツオ出汁の味がはっきりと感じられる風味にしたところ、いつもとは違うつけ汁の味に部員一同感心していました。つけ汁にする生徒もいれば、かけ汁にして楽しむ生徒もいました。

 

「淡雪重ね羹」は2種類の食感の異なるゼリーになり、こちらもまた楽しめたようです。

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普段、素麺を食べるときは、あっさりとした組み合わせが多くなりがちですが、サラダチキンを添えることで栄養のバランスも改善され、普段の生活に生かせるメニューになりました。

文化祭まで、部員達の試行錯誤は続きます。当日においしいものを提供できるよう頑張ってくれることでしょう。