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哲学教育の考え方

「哲学」とは、世の中であたりまえとされていることについて、その前提から問い直し、よりよく生きることを求めて考え続けることです。「友達って多いほどいいの?」「頭がいいってどういうこと?」「どうして勉強しなきゃいけないの?」など、身近なことに「?」をつけて筋道立てて考えられる力を、東洋大京北中学高等学校では「哲学する力」と考えています。

本校の哲学教育は、教養(考える土台となる幅広い知識を身につける)、体験(机上の空論に陥ることのないよう五感を使って学ぶ)、対話(自分と異なる他者との対話を通して思索を深める)、論述(考えを記述することで自己の考えを客観視し、再検討する)、発表(内容を吟味し、他者へ適切に伝える)の5つのプロセスを通して、哲学的思考力を身につけていく総合的なプログラムです。

自ら問いを立て論理的に考えることの積み重ねによって、自分の生き方の軸となる価値観を築き上げていくことができます。

 

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