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環境の危機と人間の危機―自然と共生する社会とは―

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2012年3月10日(土曜日)13時00分〜17時20分 
東洋大学白山キャンパス6号館3階6317教室

開会のあいさつ

竹村 牧男(東洋大学教授)

第1フェーズ ―文化と自然

  • 竹村 牧男(東洋大学教授) 13時10分〜13時30分(20分)
    「自然共生社会の思想的基盤をさぐる―仏教の立場から」
  • 山村 陽子(東洋大学TIEPh研究助手) 13時30分〜13時50分(20分)
    「共生社会のダーウィニズム―『種の起源』における「闘争(Struggle)」概念の分析から」
  • オプヒュルス鹿島ライノルト(上智大学教授) 13時50分〜14時30分(40分)
    「エコロジー、持続可能性、共生―日本及びドイツにおける人間?自然関係の概念に関する覚書」

第2フェーズ―社会と自然

  • 中川 光弘(茨城大学教授) 14時40分〜15時00分(20分)
    「現代の人間危機と自然共生社会」
  • 岡野 守也(サングラハ教育・心理研究所主幹) 15時00分〜15時20分(20分)
    「新しいコスモロジーと緑の福祉国家」
  • 亀山 純生(東京農工大学教授) 15時20分〜15時40分(20分)
    「自然共生社会と風土―主体の形成との関わりから」
  • 小川 芳樹(東洋大学教授)  15時40分〜16時00分(20分)
    「人間と環境・エネルギー―主体的にかかわることの意義」

パネルディスカッション

「人文科学と社会科学の統合はいかにして可能か―自然共生社会の実現をめざして」 16時10分〜17時20分 (70分)

司会

  • 山田利明
  • 山村陽子

パネリスト

  • オプヒュルス鹿島ライノルト
  • 小川 芳樹
  • 中川 光弘

ゲストコメンテーター

  • 上柿 崇英(鹿児島大学産学官連携推進機構 特任講師)
  • ジェフリー・クラーク(本郷高校講師)

主催

東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ(TIEPh)

共催

茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)

協賛

東洋大学エコキャンパス推進委員会

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